何十年と積み重ねてきた人の心 (5313)
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最終更新日:2025/06/11
エッセイ
車体の慣らしもありましたが、自分自身の慣らしもありまして、片道1時間40分で往復3時間ちょいですね、走ってきました。
随分と慣れて、そして忘れていた感覚などいろんなことを思いだしました。
1つ改めて気づいたことは、歳をとったということで、お尻が痛くなるわ腰は疲れるわで若い時はこれくらいへっちゃらだったのに、長距離移動では小刻みに休憩しないとしんどくなる、ということを目の当たりにしてですね、自分は若くないということをまた教えられることとなりました。
どうしても若い時のままで脳はいこうとしますが、そうでないことを受け止めて無理のないようにしないと、と思う島でした。

お墓まいりにて
丹波篠山へは高速を乗らず下道で往復しまして、長閑な田園風景を見ながら美味しい空気をいっぱい吸ってきました。
農作業をされている方なども見られ、その景色を楽しませてもらいました。
丹波篠山はお墓まいりで行きまして、お墓の周りの雑草を抜き、墓石を洗ってたわしで磨き綺麗にした後、手を合わせてきました。
そのお寺さんには写真の言葉が掲げてあり、そう心が大事と思いながらお寺に一礼して帰路へと。
この先、AIがいろんな仕事に進出してくると考えられますが、何十年と積み重ねてきた人生で得た心というのは、自分自身だけのものなので、これから先、更に様々なシチュエーションで「心」がキーになってくるのでは、そんなことを考えながらバイクの運転をしておりました。
心はいつまでも磨けるもの
体力など年齢を積み上げてくると、落ちてきたなぁと実感する瞬間は増えてきますが、心は見えないですけどもそれこそ死ぬまで磨き続けそして高めることはできますよね。
心にゆとり、心にうるおい、それはどんなことから得られるのか。
自分の心をコントロールするのに何がどんなことが必要か。
そうしたことを常日頃から考えることをこれからも意識して、心を高めていきたい丹波篠山を後にする道中で考えていたことでした。
それでは。
こころに響くコーヒーを
焙煎アーティスト 島 規之
いつもありがとうございます。
島 規之
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