イルガチェフのサンプル (4991)
今日ポストを見に行くと、商社さんにお願いしていたエチオピアモカのサンプルがレターパックで届いていました。早速封を切りどれどれと。
ご案内と共に、この6月7月に入港するエチオピアモカ・イルガチェフのサンプルが2つ入っていました。
現在使用しているイルガチェフドゥメルソとまた違うものと。
発送などの業務を終わらせて、お昼ご飯を食べた後、、しばらくしてからカミさんと一緒にティスティングを。
コーノ式の円すいドリッパーでのペーパードリップで、それぞれ味わいをチェックしました。

代わりがない味
エチオピアモカ、イルガチェフの味わいは他にない味わいでこれに代わるものがない、ですので少々高くなってもこれを外すわけにはいかないのです。
今年入港してくる分も、去年と比べ少し値は上がっており、価格と味わいを見ながら慎重に選びにかかりました。
カミさんと感想を聞き、僕の中の思ったことを足して、そしてお客さんの方を向いて考えてみる。
島珈琲のお客さんの中でのモカファンの皆さまにこれを選んで納得してもらえるか、を頭の中に想像しながらですね、2つの中の1つを選びにかかりました。
昔飲んだイルガチェフ
現在使っている銘柄とは別のもののサンプルに、昔こんな味わいのイルガチェフの味わいがあったなぁ、なんか懐かしい味わいだなぁとインパクトがあり、それがまぁ僕の中での決定打となりまして、来期はエチオピアモカ・イルガチェフはイルガチェフ村の違う地域のものを使うことにします。
まだ商社さんには伝えてないので、契約はまだとなりますが契約本数を伝える期限はすぐなので、月曜日には伝えて契約しようと考えてます。
ということで、向こう1年のエチオピアモカもほぼ大丈夫、安定してお届けすることができるでしょう。
以上、エチオピアモカの近況でした。
それでは、どうぞ良い週末を。
こころに響くコーヒーを
焙煎アーティスト 島 規之
いつもありがとうございます。
島 規之
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