普通ならないかけ合わせ (4966)
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エッセイ
他にも作業をお願いしており、今回は3時間ほどの作業時間がかかること事前に聞いておりましたので、バイクを預けてから歩いて門真運転試験場へ行き献血して、その後は、ららぽーと門真でブラブラしてました。
様々なお店の様子や陳列などなど調べながら歩き、モノの価格などを見たりして、ちょっとでも自店の参考になるものはないかと目を光らせておりました。
お昼を食べてからYSP門真さんへ、いつも丁寧な仕事で感謝感謝、1年点検で愛車も絶好調になりました。
守口からの帰りのその足で、車で御世話になっている高槻は清福寺の旭オートさんへ。
仕事で使っている車にリコールがあって、その作業も快く引き受けてくださいました。
島珈琲御用達のバイクショップとカーショップ、ヤマハのバイクショップYSP門真さんのウェブはこちらです。
https://osakakadoma.ysp-shop.com
車屋の旭オートさんのインスタグラムはこちらです。
https://www.instagram.com/asahioto?igsh=ZG0xY2U4ZGk3c2tz

すき家のうな牛
前からずっと気になっていたんです、すき家のうな牛。
牛丼と、うな丼と1つのどんぶりに入ってるって、どんな味わいなのか、これをずっと確かめたかったのですが、どうしても根が節約家ですので、やっぱいつもの牛丼大盛つゆだくにしとこってなってたんです。
リーズナブルな価格ですが、うな牛ご飯大盛にすると1200円くらいになりますからね。
せっかくだから、ららぽーとでご飯を、とも思っていたのですが、だいたいランチの平均価格が見たところ1500円くらいだったので、それならば念願の今こそうな牛ではないか、と心ときめいたのでした。
なんで気になっていたのかというと、鰻好きというのもあるのですが、まず家ではかけ合わすことのないペアじゃないですか。
それがまず気になっていたのですね。
一粒で二度美味しい
食べた感想はというと、1つのどんぶりでうな丼と牛丼が楽しめるそんなパッケージだ、でした。
牛丼には牛丼のつゆが、うな丼にはあまだれが それぞれ半分を境目にご飯にかけられており、どっちも楽しめる欲張りなメニューという風に感じまして、2つの味わいを楽しみました。
牛丼とうな丼のかけ合わせ、お商売においてもまず普通ならそのかけ合わせは出てこない、というものを商品化したりすることで、お客さんに新しい興味やニーズを引き出すことはできると思うのですね。
そこにないものがあったり、必要以上にあったりしたり、そうした発想で非日常を作り味わってもらう。
そうしてお店としての強みを得たり。
かけ合わせって大事だと思うのですね、なのですき家のうな牛がずっと気になっていた、というわけです。
しかも、また食べたいなぁと思わされました。
島珈琲の商品開発でも、お客さんの気づいていないニーズ、それは普通では考えないようなかけ合わせを発想できるように、日夜いろいろな感性を磨いていきたい、うな牛を食べた後にそんなことを考えておりました。
それでは。
こころに響くコーヒーを 焙煎アーティスト 島 規之
いつもありがとうございます。
島 規之
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