副業 (4698)
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エッセイ
昨日、晩御飯を食べながらカミさんと話をしてたんですよ。
この先、このままコーヒー豆屋をやっていけるのかって。
お商売の数字的なお話ではなくて、こうした異常気象とか気温の上昇などの影響で、コーヒー豆が今までのように栽培され輸入されるのか、原料が自分たちの思うように輸入されるのか、今現在の生産量が今後もあるのか、栽培できるのかってところでね、話をしていたんです。
もちろん僕としては美味しいコーヒー豆を皆さんに届け続けたいので、出来ることは惜しまずやっていきますが、もし仮に想像したようにそうなってしまえば、どうやって生きていくべきか、ということにクエスチョンを持ったので、カミさんと話していたんですね。
コーヒーの仕事のように、好きな仕事や好きなことを洗い出して、ヒーロー戦隊もので例えたら必殺技をもう1つ増やすような、何かご飯を食べていける職を身に付けないとあかんのんとちゃう、って話をしたんです。

すぐではないけども
10年後とかもしかしたら、更にガラッと状況が変化しているかもしれない。
それから始めたって遅いので、今からそのいわゆる副業していけそうなものを洗い出して、コーヒー豆屋とそのもう1つで生計を立てていけるように考えないといけないかなぁと、カミさんとご飯を食べながら話してました。
もし副業を考えるなら、誰もあまりやりたがらなくて、そして僕自身が好きなこと、そして喜んでもらえること、であれば思いついたのは「掃除」でした。
僕、掃除大好きなんですよ。
綺麗になるのが、結果が、すぐに目に見えてわかるから。
ピカピカが好きなんです。
コーヒー豆屋一本で行けたらそれでいい
けども、どうでしょうか。
まだなんとも言えないけども、少子化が進み日本の人口も減っていき、気候の変化でコーヒー豆の栽培に影響があり、物理的なところでコーヒー豆屋だけではどないもこないもできへん時が、もしかしたら来るかもしれません。
そうした時に左手の一刀流を鍛えておき、右手の一刀流であるコーヒー豆屋やりながらも、二刀流で生きて行く日が来るかもしれません。
すぐにではないですし、不確実性のものではありますが、備えあれば患いなし、なのでコーヒー豆屋続けて行くためにも、今後しっかり見据えて考えないといけない課題だな、と思いながらですね、晩御飯の箸を置いたのでした。
それでは、どうぞ良い週末を。
こころに響くコーヒーを
焙煎アーティスト 島 規之
いつもありがとうございます。
島 規之
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