歳を取るとき
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エッセイ
この1月、2月、3月はいろいろとやることてんこ盛り。
ですが、今日明日はちょっとひと段落。
毎日バタバタですが、たまにはゆとりを持った1日も。
今日は余裕を持ってブログを書いています。
ブログも慌てて書くと、誤字脱字が多く、見直してあららと思って結局、時間を取ってしまったり。
今日は逆にゆとりがありすぎると、前に進まない。
ニュースが気になったり他の事が気になったり。笑
さぁやるぞー!
先日、YouTubeを見てたらアントニオ猪木の引退セレモニーの映像が。
ついつい見入ってしまいました。
その時に、こんなことをアントニオ猪木はマイクを持ち観衆の前で言っていました。
人は歩みを辞めた時に、挑戦を諦めた時に歳を取るのだと思いますと。

歩みを辞めない
経営をしていて考えることがない平和な日がいいなぁと、起業して始めの頃はよく思っていました。
だがしかし、経営をしていて考えることがない日なんてないし、そんな時は逆にあってはならないのでは、と今では思ったりしてます。
あれこれ考えて、何かが済んだら、何かのトラブルが起きたり。
自分のやりたいことをするのに、都合よくも進まない。
予定調和で進むこともあれば、故障やトラブルに見舞われて、その処置を考えながらどうしたら最短距離でこのトラブルを終了できるか、を考えたり。
何もないこと、なんてない。
と思えば、何かあるのが当たり前になるので、何もなかったらラッキーやん!と思えるようになりました。
もし歩みを止めたいと思っても、止められない状態に持っていった様に思います。笑
そして挑戦
僕の好きな言葉の1つです。
「挑戦することで、退屈な日常の繰り返しを無限の可能性に満ちた時間にかえていく」
何かに挑戦してないとしても、今の僕は退屈な日常の繰り返しではないけども、無限の可能性に満ちた時間は何時もあって欲しいかな。
大なり小なり、やっぱり挑戦者であって果敢に前に進む、チャレンジャーあっていたいですね。
若さとは心の問題であって、容姿だけではないと思ってます。
歩み続けること、挑戦して行くことで心はいつも若くいると思ってます。
改めて、挑戦という言葉を聞いて、そうそういつもチャレンジャーで居ようと改めて背中を押されたこと、今回は書きました。
さぁ、またオリジナルブレンドのドリップバッグ製造依頼のオーダーの依頼を頂きました。
気合入れてやるでー!
それでは。
こころに響くコーヒーを
焙煎アーティスト 島 規之
いつもありがとうございます。
島 規之
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