とんとんとんと変わります (4877)
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coffee
月末に近づくと、コーヒー生豆の在庫とにらめっこになります。
コーヒー生豆の仕入は、月末締めの翌月末支払いのシステムでして、ギリギリ乗り越えられるか否か、を判断しながら、月初めに届けてもらうオーダーを考えます。
契約残数表を見ながらですね、あと何本あるなぁとか、あと何本しかないなぁとか見ながら、3月初めに届けてもらうコーヒー生豆を吟味しております。
去年は仕入値がかなり上がった年でしたので、全体的にいつもより少ない目の本数での契約をしていました。
ですので、ここらあたりでトントンと銘柄が変わったり、新しいロットへ変わったりと続けてあります。

タンザニアやコスタリカも
タンザニアとコスタリカを3月の初めに1本ずつ仕入するのですが、それで契約数は使い終わって、コスタリカは銘柄は変わらず新しいものへ。
タンザニアはまだ銘柄を決めてないので、新しいロットが銘柄違いになるのか、同じ銘柄でのチェンジになるのかは未定ですが、この1本を使い終われば変わるのは確かです。
グァテマラは残り3本を使ったら新しい銘柄へ。
3月の初めに2本オーダーする予定で、入れ替わるのはもうちょっとだけ先に。
エチオピアモカは高槻店にあるのが最後の1本となってまして、次は新しい銘柄に。
コロンビアはまだ通関手続きが終わっていないようで、もうしばらく現在の銘柄を継続、4月辺りには新しいモノとなるかな。
マンデリンはもう少し在庫を持っていますので、これのチェンジは少し先になりそうです。
次の契約は
コーヒー豆の相場の乱高下、円安と厳しい条件が揃ってますので、よーく考えながらですね、向こう1年分に使うコーヒー生豆たちの契約をしたいと思っております。
原料がなければお商売ができませんのでね。
美味しいを適正価格でご提供できるように、工夫そして節約するところは節約しながら経営を持続してですね、健全なお商売をしていきます。
新しい銘柄や新しい年度のコーヒー豆にチェンジして、また新たな美味しいの出会いをご提供できればと胸に持っております。
どうぞお楽しみに!
それでは。
こころに響くコーヒーを
焙煎アーティスト 島 規之
いつもありがとうございます。
島 規之
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