新しいブラジルを取りよせます (4780)
今日は高槻店の業務終了後、印刷屋に行ってきます。セルフ印刷で、紙の価格表を印刷。
12月に島珈琲のコーヒー豆の価格が刷新しますので、その準備となります。
今日は表面を印刷して、乾かして、明日か明後日にまた印刷屋に行き印刷。
両面の時は2日かかってしまうのですが、それが一番コストダウンできる方法なのでね、コストダウンするには何事も手間がかかるものです。
原稿はエクセルでカミさんが作ってくれますので、カミさん様様です。
申し訳ございませんが、円安の影響大きく12月よりコーヒー豆の価格を改定させて頂きます。
よろしくお願い申し上げます。

中焙煎のブラジル
先ほどですね、商社の社長さんに電話して相談しました。
中焙煎=中煎りで明るい味わいのブラジルを探しているんですが、と商社さんのラインナップからどれがそれにふさわしいか、尋ねたのですね。
そして、生産地各国や市場の近況なども聞き、電話を終えました。
もう少し表現したいところの味わいがあって、ちょっとブラジルをチェンジしてですね、その味わいを整えようと思ったのです。
来月の支払いが大変になるので、今月はもう仕入しないようにして調整してたのですが、やっぱりね味わいは妥協したくないので、えいっと改めて商社さんへ電話をして、そのブラジルを注文をしました。
今週の土曜日に納品です
なので、来週に焙煎して味わいをチェックするカタチになりそうです。
ブラジルのスルデミナス、南ミナスのコーヒーで、味わい深いコーヒーを産出する産地です。
最近はずっとナチュラルという精製法のものをチョイスしていたのですが、今回はパルプドナチュラルというまた違った精製法のものを。
精製法でも味わいは違ってくるのですよ。
深焙煎のブラジルとブラジル219℃は変わりなく、レッドカツアイとカフェドルチェというブラジルの2種をブレンドした豆を使用していきます。
中焙煎の方だけの変更になると思いますが、どんな味わいか、またこちらのブログでもご紹介しますのでどうぞお楽しみに。
それでは、今回はこのへんで。
こころに響くコーヒーを
焙煎アーティスト 島 規之
いつもありがとうございます。
島 規之
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