僕自身がハンドドリップで気を付けていること (4757)
公開日:
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ドリップコーヒー
昨日はお休みで、午前中はカミさんとカンプリへ。
店内で使う価格表などをプリントアウト、そしてニュースレターをセルフ印刷。
その後はカミさんとランチデートで、ランチを一緒してきました。
午後からは予定を入れてなかったので、昼寝でもしようかと、いやいやどうせ昼寝するなら何かしながらがいい。
ということで、献血ルームへ行って成分献血で1時間ほど献血を受けながら、ウトウトしてました。
これで献血数のトータルが20回に。
諸先輩方にはまだまだ足下にも及びませんが、こつこつと貢献していけたら思い続けていきたいと思ってます。
そして夜は家族でホットプレート焼きそば大会。
娘がしっかり食べる様子を見て、僕はニコニコしておりました。
さぁ今週もしっかりと行きますよー!

味見はハンドドリップで
コーヒーメーカーが壊れてしまってから、専ら味見はハンドドリップとなっております。
島珈琲での味見は、名門コーノ円すいドリッパー1~2人用に同じくコーノさんの円すいペーパーフィルターを使用。
1杯分10gにてハンドドリップし、各銘柄の味わいの確認をしています。
歳を重ねてきて、1日にコーヒーを飲む量があまり多いとしんどくなってくることが増え、美味しいと思える上限の杯数での味わいの確認になるので言うほどハンドドリップしてませんが、僕自身がハンドドリップの時に気を付けていることを今回のブログで書いていきます。
気を付けていることとは
気を付けていること、毎回同じに出来るところは同じにすること、ですね。
ポットに入れるお湯の量、お湯の温度、粉の量、ハンドドリップする時に何回回すか、注ぐ回数、などなど何時も一定に出来るところは一定にすることを気を付けてます。
とはいっても、もう身体で覚えてしまったので無意識と言うか自動思考にはなっていますが、それでも同じところは同じするというところは毎回意識しております。
味わいに「ん?」って感じた時に、それはドリップのせいなのか、焙煎のせいなのか、原料からのことなのか、判断する時に同じでないと判断しにくい、というのもあってです。
安定というところで見て、同じするところは同じにする、というのは鉄則になりますのでね。
皆さんも毎回同じに出来そうなところは同じにしてみることをちょっと心がけてもらえば、安定したコーヒーライフがもっと楽しくなるのでは、と思ったので今回はこんなこと書きました。
ということで、この後はハンドドリップをして味わいのチェックしますね。
それでは。
こころに響くコーヒーを
焙煎アーティスト 島 規之
いつもありがとうございます。
島 規之
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