初物の変化
本日は日曜日だけが営業日のお店、豊中市にある岡町本店に来まして先ほど焙煎を終了、定刻の10時よりオープンしております。
明日はお休みですが、高槻店の焙煎機のメンテナンスの仕上げをする予定です。
高槻店の焙煎機のメンテナンスは、3ヶ月毎。
このペースでメンテナンスをすると、美味しいが保てるのですね。
焙煎機の内部の汚れが溜まると、味わいにモロに影響が出ます。
ですので、こまめにメンテナンスを行っています。
ちなみに岡町本店の焙煎機のメンテナンスは半年に一回。
高槻店の焙煎機に比べ、稼働率が低いので半年に1回、高槻店の焙煎機と同じ様にバラして徹底的に内部を綺麗にしてます。
さて、今回は初物についてです。

初物の変化
コーヒー生豆の相場高騰などがあり、以前使用していた銘柄から違う銘柄に変更したのはグァテマラとコロンビア。
その初物のコロンビアに、おっと思うことがあったのです、今回はそれを書いていきます。
コーヒー豆は基本的に1年に1回収穫されます。
お米と一緒ですよね。
それを1年使用するのですが、コーヒー豆も農作物ですので、1年の中でも微妙に味わいが変化します。
採れてから時間が経って味わいが弱くなるもの、逆に時間が経って味わいが際立つもの、それぞれです。
農作物ですので、年数が経てば味わいは弱くなってはいくのですが、ここでのお話は採れてからの1年以内のお話です。
で今回、初物であるコロンビア、ここに来てちょっと変化がありました。
少しコクの部分が変わった?
もう少し時間をかけて観察していくことになりますが、4ヶ月ほど経ってコクが部分が落ち着いたのかなと深焙煎のコロンビアで感じています。
もちろん味わいはバッチリで美味しいです。
当初感じてものが、ちょっと違っているなぁと。
季節の変わり目で、味覚にも変化がある時期ではあるのですが、もう少しですね、深焙煎コロンビアの状態を検証してみてブレンドの配合なども見直したいと思ってます。
同じモノを何年も使うと、ある程度クセも見えてきますのでね、初物の1年目はいろいろ発見もあって楽しいものでもありますが、クセを見抜く重要な観察が求められます。
観察してみて、持続した美味しいを作りだしますね。
それでは、引き続きどうぞ良い日曜日をお過ごしください。
こころに響くコーヒーを
焙煎アーティスト 島 規之
いつもありがとうございます。
島 規之
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