機械の調子を維持して
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coffee
島珈琲では国産メーカーである、富士珈機社製焙煎機を設置しています。
高槻店も岡町本店も。
同じ最大焙煎量が5キロクラスのものです。
ただし仕様は少し違います。
高槻店の焙煎機はSCAJという日本で行われる国際コーヒー展示会で、富士珈機さんのブースで展示されたものなんですね。
ですので、焼付塗装された他にないオリジナルのカラーとなっています。
が、真正面から見ると焼付塗装もちょっとずつ剥げてきて、コーヒーの煙で焼けてしまってその色がほぼわからない様になってしまいました。

横から見ると、オリジナルカラーだというのはわかるのですけどね。笑
年季が入ってきました。
高槻店を出店した時に設置してもらったので、10年目に入っております。
岡町本店の焙煎機は、現在設置しているのが3代目なので、高槻店は4代目の焙煎機となります。
コーヒー豆屋において、焙煎する機械は背骨そのもの。
ですので、メンテンナスはマメに行いまして、調子を維持するように努めています。
最近では、グリスアップを焙煎後毎回するようになりました。
毎日するところではないのですが、1週間に1回する量を5日わけてグリスを刺すようにしています。
高槻店ではほぼほぼ毎日、毎朝稼働してくれていますので、止まってしまうとお商売も止まってしまいます。
岡町本店も日曜日毎に稼働していますので、止まると困ります。
困らないように、そしてお客さんにご迷惑をおかけしないよう、焙煎機のメンテナンスにはかなりの気を使うように日々心掛けています。
美味しいモノをお届けする、お届してその美味しいで笑顔になってもらう、幸せな気持ちになってもらう。
それも焙煎機が止まってしまうと、できなくなってしまいますのでね。
正面は焼けて塗装も少しずつ剥げてきましたが、機械は絶好調な状態です。
あっというまに明日は土日。
土曜日の高槻店、日曜日の岡町本店、どちらも多くのお客さんのご来店があると思いますので、抜かりなく愛情込めて絶好調の焙煎機で焙煎しますね。
それでは、どうぞ良い週末を。
こころに響くコーヒーを
焙煎アーティスト 島 規之
いつもありがとうございます。
島 規之
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