中焙煎と深焙煎 どっちが焙煎量多い?
昨日は月曜日で、僕自身のお休みの日。
ゆっくりと堪能しました。
娘が学校から帰ってきたら、宿題を一緒に見て、そしてお菓子を食べたりしながら過ごしたり。
その後、娘はゲームをやりだしたので、僕は僕の時間を。
僕は時代劇が好きで、YouTubeでアップしている時代劇を沢山見ておりました。
特に北大路欣也主演の「子連れ狼」「隠密奉行 朝比奈」という時代劇がものすごく好きなんです。
それを最近YouTubeでアップされている方がおられ、おかげ様でめっちゃ楽しんでおります。
昨日は1編見たら止まらなくなって、4編くらい見てしまいました。笑
良い時間を過ごしました、さぁ今日から3月ですね。
今月も愛情こめて焙煎しますね!
というところで本題へ。

島珈琲では中焙煎と深焙煎、どっちが焙煎量多いと思いますか?
中焙煎は、少し爽やかな酸味を感じる味わいのタイプで、どの銘柄もあっさりしていて飲みやすいです。
深焙煎は、苦みとコク、ふくよかなボディがあって、どの銘柄もしっかりした味わいです。
これは好みの差なので、どちらが良いではなく、どちらがお好きかのところで、どちらを選ぶかはお好みの問題です。
それの前提があってですね、どちらが多く焙煎しているでしょうか、ということでどっちだと思いますか?
中焙煎も深焙煎もそれぞれに人気がありますし、お客さんがついております。
トントン?それとも・・・。
実はですね、島珈琲では「深焙煎=深煎り」の方が、焙煎している量は多いのです!
老若男女関わらず
女性には女性の、男性には男性の、共通したなんとなくのお好みがあることは僕の経験から知っているのですが、でも老若男女のあるどこかに片寄があるのではないのですね。
ちゃんと計算したことないですが、島珈琲全体の焙煎量に対して割合は深焙煎60%で中焙煎40%、くらいでしょうか。
例えば中焙煎のある銘柄を1回焙煎する量が2キロに対して、深焙煎では3.5キロだったりと深焙煎の方が1回の量でもだいたい多いですね。
だからなんだと言うことはないのですが、島珈琲ではどちらかというと深焙煎の方がよく焙煎しています、というまぁそのなんの役にも立たないブログですね。笑
先にも書いたように中焙煎の味わいが好きか、深焙煎の味わい好きか、はお好みの問題ですのでね。
ただ島珈琲での焙煎量は、深焙煎の方がやや多いとなっていますよーという内容のブログでした。
それでは、美味しいコーヒーで豊かな時間をお過ごしくださいね。
こころに響くコーヒーを
焙煎アーティスト 島 規之
いつもありがとうございます。
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高槻店と通販は4月5日火曜日・6日水曜日の両日、臨時休業いたします。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
島 規之
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