心の状態が捉え方を変える
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エッセイ
今朝は5時半起床で、すぐにお店へ。
僕はですね、起きてから20分くらいで家を出るタイプで、着替えて食パンを食べて歯を磨き顔を洗い、そしてバイクのエンジンをかけてから用意をして出発。
で、10分くらいでお店に着くので起きてから30分で、仕事モードに入ります。
朝は強い方です、しかし夜は弱いです。
若い時から徹夜は苦手な方でした。
今日はオリジナルドリップバッグのオーダーがありまして、その焙煎と本日のお店売りと発送分の焙煎を。
だいたい9時前後まで焙煎を行い、それから10時のオープンに間に合うようお店の掃除をする、高槻店の朝のパターンはこんな感じです。
日によって焙煎量が違うので、朝ゆっくり目の時もあれば、今日のように早く起きることもあったりと時々で様々です。
発送のオーダーが続々と入ってきていますので、明日も早い朝となりそうです。
感謝感謝です。
さて今回もエッセイを。
2002年に島珈琲を開業して経営とは何か、ということにぶつかりそれからずっと考えてきたのが、心のありかたです。
今回も心について、僕の思うことを書いていきます。

ものの捉え方は心の状態で変わる
誰でもそうだとは思うのですが、気分が良い時に言われる言葉と気分が良くない時に言われる言葉、その言葉が同じでも、気分によって受け止め方が変わることもありますよね。
何気ない一言でも、心のが良い状態の時は良い解釈ができても、心の状態が良くない時は良くない方向へと解釈をしてしまうこと、があるかと思います。
ですので、心の状態というのは判断や決断する時において、僕は非常に大事だと考えています。
出来る限り心を穏やかに保つ、このことは僕の人生のテーマでもあります。
といってもイライラする時もあれば腹が立つこと、まだまだありますのでこの先も心の修行は続きます。笑
誰も仏さんじゃありませんからね。
だけども、心穏やかにするために自分の心をコントロールすることを常に意識してきました
心を乱されないように
いろんな本を読み、いろんな偉人の言葉を読んで、自分の心をどうコントロールすべきかを学びました。
もちろん今も学び続けてます。
毎朝のツィート「よし、ゆこう」シリーズ、これを毎日続けるいくつかの理由の中の1つは、自分の心の勉強のためでもあります。
ツィートを書くために偉人の言葉に触れる。
なるほどとか、自分が考えを思い出したり呼び起こしたり、再認識したり、そうして自分の心をいかに穏やかに保つか、保つ方法にはどんな言葉が必要か、と毎日それは取り組んでいます。
判断や決断をよりよきものにするために。
心の状態というものを僕は常に意識しています。
偉人の言葉は、心の勉強になりますので続けていこうと思う僕でした。
良い捉え方をできる心をいつも持てるように。
ということで、明日は発送がいっぱいです。
心穏やかにして、そして愛情込めてご用意したいと思います。
それでは。
こころに響くコーヒーを
焙煎アーティスト 島 規之
いつもありがとうございます。
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島 規之
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