日々お客さんに助けられている
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感謝!!
年末らしい動きとなっている島珈琲です。
昨日から発送のご注文が続々と。
そして業務用卸のご注文も。
ありがたいことです。
こうして仕事が出来ることに感謝です。
島珈琲を開業したのは2002年の3月29日ですので、もうすぐで20周年に。
長い短いなんて関係ないですが、でも長いお付き合いのお客さんも多く、足を運んでくれていることに感謝です。
大好きな焙煎を出来るのも、島珈琲を支えてくれるお客さんがいるからこそ。
毎年、年末になると感謝の想いが泉のように湧いて出てきます。
感謝を持ってこの年末の繁忙期も駆け抜けていきたいと思っております。

僕も迷うことがある
20年近くお商売をしていてもね、迷うことは多々あります。
焙煎のこと、味つくりのこと。
先日はちょっと味つくりにおいて悩んでいたのです。
いつも同じ味わいを作らないと、と。
でもこれを考えすぎると、雁字搦めになることがあるんですね。
コーヒーは農作物ですので、同じ農園でも年度によって変わってきます。
それこそ体調や気分でも味わいは変わってきます。
どこまでの精度を求めるか、考えすぎると迷路に入りそうになるんです。
それでちょっと煮詰まっていたのですが、ある時お客さんに「変わるからいいですよ」と言われ、やっと吹っ切れたんです。
お客さんが「コーヒーは農作物ですからいつも同じにはならないですよね。体調や気分でも。違うからいろんな発見や驚きがあって、だから楽しいのです」と。
救われた気分に
もちろん僕自身のストライクゾーンの中には入った上での味つくりは大前提です。
その中でより精度を高めようとコントロール更に精密にしようとすると、いろんな迷いとか思い通りにいかない悩みが出てくるのですね。
それを何とかしようと思い、迷いだして元のスタイルややり方まで崩すしてしまい、わけわからない状況になる。
もちろんそれを乗り越えればまた一段上のレベルに行くのですが、解決に至らないものだってあります。
そんな状況に時に、ふとお客さんから迷いを吹っ切るような言葉を頂くと、あぁ助けてもらっているなぁと思うのです。
悩みの時だけじゃなく、何気ないお話をして元気をもらったり、勇気をもらうこともしばしば。
お客さんに助けてもらっているなぁと、よく思っております。
だからこそ僕が出来るのは、香りよい美味しいコーヒーをお届けすること。
もっともっと恩返しが出来るように来年も頑張っていこう、と年末の感謝に思っていたことはこんなことでした。
頑張ります!
それでは。
こころに響くコーヒーを
焙煎アーティスト 島 規之
いつもありがとうございます。
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島 規之
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本日は日曜日。 日曜日は日曜日だけが営業日のお店、岡町本店で営業しつつこのブログを書いています。 &
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