島珈琲株式会社 新年度に入りました (5285)
公開日:
:
感謝!!
島珈琲株式会社は、個人事業の島珈琲から2018年の5月1日に法人となりました。
それは島珈琲を開業して16年の月日が経ってからのことでした。
そして昨日、7期を無事に過ぎまして、本日より8期目に入りました。
おかげ様です。
法人化したといえど、カミさんと僕との2人の会社で、カミさんはパートさんで役員ではなく、一人社長の会社でございます。
おかげ様でなんとか法人でやりくりさせてもらってまして、これからも島珈琲株式会社としてですね、島珈琲を頑張っていきたい、そう胸に持っております。

これからのこと
特に思い描いているものはありません。
コーヒーを取り巻く状況がどう変わっていくのか、それ合わせて柔軟に変化すること、とは頭の中では思ってますが、これからどうするかというのは特になく、前々から申していますように多店舗展開も事業拡大も考えてはおりません。
ただコーヒー以外にも何かもう一つ、手に職をつけておき二刀流でやるべきだ、とはどこかに持っていて、そう思いながらもう随分時は流れてしまっているなと、改めて感じています。
これからコーヒーはどうなっていくのか、コーヒーで生計をたてていけるのか。
地球環境の問題のコーヒーへの影響は、皆さんご存じの通りで良くなるとは考えにくいものでもあります。
だからどうするのか、とはずっとその自分の課題として向き合っていますが、いまだ答えは出ておりません。
何があるだろう
例えば、コーヒー屋をやりながら、お店で出来そうなお商売を想定して資格を取るだとか。
士業の資格を持つだとか、いろいろ考えるのですが、これと言ってやってみたいとか楽しそうだから挑戦してみたい、という駆り立てるものがなく現在に至っております。
それを探す旅はまだまだ続きますが、コーヒーのことはいつも本気だしてますので、そこはご安心ください。
ということで、島珈琲株式会社の8期目も笑顔多めで進んでまります!
それでは。
こころに響くコーヒーを
焙煎アーティスト 島 規之
いつもありがとうございます。
島 規之
最新記事 by 島 規之 (全て見る)
- もしも シリーズのように (5507) - 2026年1月21日
- 好みのカップ (5506) - 2026年1月20日
- 日々の当たり前を大事に (5505) - 2026年1月18日
関連記事
-
-
何かを決める基準は、それがお客さんが喜ぶかどうか
本日はお休み、高槻店も岡町本店も定休日です。 午前中、娘は学校なので帰ってきたら、おばあちゃんに会い
-
-
人は悲しかったことや つらいことの方が記憶している
こんにちは 焙煎アーティスト 島規之です 最近まで娘が風邪をひいて
-
-
昨日は取材でした (5291)
昨晩、18時から高槻店で久しぶりの取材でした。 専門誌で全国の大型書店に並ぶ本、今回は
- PREV
- 宅配便の値上げの通知がきた・・・ので (5284)
- NEXT
- 時代の流れ (5286)








RSSフィード