アメリカーノのとは
腰が痛いのです。
昨晩、娘が寝ながらコロコロと転がってきて、僕の肩に顔を乗せてスヤスヤと。
あっちいったりこっちいたり毎夜のことですが、昨晩は僕の方へ。
肩に顔を乗せて痛くないのかなぁと思いつつ、寝顔が可愛くてまぁいいかとそのままに。
僕自身、その姿勢がちょっと辛いなぁと思ったのですが、でもこんなことできんのも今のうち。
小学生の高学年になればこうしたこともないだろうし、娘に反抗期が訪れたら相手にもしてくれないだろうと思うと、今のうち今のうちと思い肩にのせる寝顔を見ておくことに。
可愛いなぁ、元気もらいました。
が、その姿勢がちょっときつかったのもあって、今日はちょっと腰痛です。笑
娘から沢山の力をもらっている僕、娘に感謝感謝。
さて、今回はアメリカーノというコーヒーについてです。

若い方が躊躇なくオーダーする様子にあれ?っと
最近ですね、高槻店のテイクアウトドリンクメニューにある「アメリカーノ」を若い方がすらっと何の抵抗もなくオーダーされるのですね。
以前までは、ホットコーヒーと言われてアメリカーノの説明をしていたんです。
そもそもアメリカーノの存在が知られていなかったのです。
それがどうした事か、特に若い方がアメリカーノくださいとかっこよくオーダーされるのです。
なんでかなと思ってたら意外なところに答えが、そうですマクドナルドで販売されているのですね。
だからか!と一人合点しておりました。
今日なんかも、アイスアメリカーノをくださいと若いお嬢さんが2,3人オーダーされてまして、さすがマクド(関西はマクドナルドを略してマクドと呼びます)やなぁと力の大きさを知ることとなりました。
はい、そのアメリカーノとは何かと言いますと。
エスプレッソのお湯割り、冷水割りです!
写真にあるエスプレッソ、片側のワンショットが約30ccととなりまして、島珈琲の場合はアイスアメリカーノはエスプレッソツーショットと冷水90ccを合わせたもの。
アメリカーノのホットでシングルはワンショットとお湯を、アメリカーノのダブルは2ショットつまりダブルですねとお湯で割るのでシングルよりも濃いアメリカーノのとなっています。
お湯で割っている、という言葉が脳の中で薄そうやなぁと響くとは思うのですが、飲んでみるとどっこい、エスプレッソの濃度がいい塩梅であり、お湯で割ることで滑らかで飲みやすい感じとなっています。
ドリップコーヒーとはまた違うコーヒーです、アメリカーノのは。
島珈琲では、アメリカーノに使うコーヒー豆は深煎りのしっかりとコクがある濃い味わいのものをご用意。
エスプレッソだけの特別ブレンドなのです。
秋が深まるにつれてホットが美味しく感じますね。
高槻店テイクアウトドリンク、アメリカーノもぜひお試しくださいね。
それでは、この土日もがんばりまっす!
こころに響くコーヒーを
焙煎アーティスト 島 規之
いつもありがとうございます。
島 規之
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