今期も安定した味わいをお届けします
在庫表を見てました。
それは商社さんで取り置きしてもらっている、焙煎する前のコーヒー生豆の在庫状況です。
足りなくなったら困ると思い、ちょっと多めに取り置きしてもらっているのですが、ちょっと多すぎたかな?というこれから新しい豆へとぼちぼち変わってくる時期に在庫表を見て思っています。
ここが難しいところで在庫が多すぎると、ある一定の取り置き期間を過ぎれば倉庫代が加算され、1か月毎にちょっとずつ仕入値が上がっていくのです。
しかし、何があるかわからないのが人生。
やっぱり今期も多めに取り置きしてもらっておこ、と先ほど確認のメールを出した島です、どーもこんにちは。
今期も安定した味わいをお客さんに届けることを目指して、動いております。

代替えはあるが
途中でショートしてしまう。
その時そこで同じ銘柄を商社さんが持っていれば問題はないのですが、そうはいかないことが多いのです。
コロンビアがもしショートしてしまえば、他のコロンビアで代替えできるのはできるのですが、島珈琲で作るブレンドでの味わいが変化してしまうのですね。
ですから再調整が必要となるのですが、同じ味わいにはほぼならないのですね。
出来るのであればいつも使うコーヒー生豆をショートさせずに、使い続けることが安定の味わいの第一歩。
この味わいが好きだからと、いつものをお買い求め頂いているお客さんに似て非なる違う味わいのものをお渡しすることはしたくありません。
ですので、今回もちょっと多いかなぁしかも在庫まだ結構あるし、と思いつつも多めに取り置き分をできるかどうか、今、確認をしました。
お客さんが、ファンが、増えたからこそできること
こうした取り置きができるのも、島珈琲を応援してくれる方が沢山いるからこそ。
販売できるという確信がなければ、取り置きすることもままなりません。
安定した味わいをお届けできるのも、応援あってのこと。
多いかなぁなんて迷いながらも、たぶん行けると思わせてくれるのもそう。
ちょっと強気にオーダーしちゃったかなと思いつつ、やるでーと心を燃やしている島でした。
まずはいい原料がないとね、喜んでもらえませんのでね。
今期もしっかりと安定をお届けできるように、水面下で根回ししてますからね。
ご安心してください。
それでは、今回はこのへんで。
こころに響くコーヒーを
焙煎アーティスト 島 規之
いつもありがとうございます。
島 規之
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