深刻なることは必ずしも、真実に近づくことではない
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エッセイ
月曜日は高槻店は定休日、岡町本店は日曜日だけが営業日なので、それ以外はお休み。
よって僕のお休みであります。
朝、家族の皆より早めに起きて、出かける前にブログを書いてしまおうと。
本日は家族で、京都市青少年科学センターに行ってきます。
恐竜の模型やいろんな展示があり、そしてプラネタリウムもあります。
結構敷地も広いようで、いろいろと楽しめそうです。
娘に楽しんでもらう事がメインですが、もちろん僕たちも楽しんでくるつもりです。
子供の時にはわからなかったものを、改めて知ることがおおいですからね。
さて、今回のブログは月曜日なので定番のエッセイを。
毎朝ツィート「よし、ゆこう」シリーズより今回はこちらをテーマに、考えていきます。
深刻になることは必ずしも、真実に近づくことではない。村上春樹
この言葉は受取様で様々な解釈が。深刻になっても答えが出ない時は出ない、ならば楽観的に。深刻になることで答えが出るわけではない、有意識の中の無意識の時に真実に近づくのだ、とも。深刻か楽観か。どう考えますか?よし、ゆこう。— 島珈琲 島 規之 (@shimacoffee) July 28, 2021

答えは偶然に
物事を進める時、どうすればいいか深刻に考える。
どうすればうまく進んで行くか。
何かアイデアないものか。
たいていそんな時って深刻に考えれば考えるほどでないものですよね。
お風呂に入っている時にハッと浮かんだり、街にある看板を見てパルスが脳を走ったり。
ただ大事なことは、いつもそのことを考えている、このことが重要なんだと思うのです。
考えているからこそ、別の行動中において無意識の中にもそのことが残り、何かをきっかけにハッと連動しアイデアが浮かぶと思うのです。
なので、深刻にならないというわけではないのですが、深刻になっても何も浮かばないのであれば一旦そこで切り上げて、考えながらそうした機会を待つ方が得策なのでは、と今までの経験で思ったりします。
使い分けですよね
深刻に考えてそこに真実が出る場合だってあるし、いくら深刻に考えても何も思い浮かばないこともある。
深刻に考えるなということではなく、上手く切り替えながら時間を有効に使うこと、かと僕は考えます。
時に心のモードを深刻から楽観的にチェンジすることも大切かと。
毎朝のこのツィートの為に、いろんな偉人の言葉を毎日目に通しますが、新しい発見があったり改めて考えることがあったり、見直すことがあったり、ツィートすることで僕自身の勉強になっています。
毎朝ツィートもひとつ僕自身の心の勉強と思い続けております。
よろしければ、今後ともお付き合いくださいね。
ということで、今から準備して京都に行ってきます!
それでは、どうぞ良い1日を。
こころに響くコーヒーを
焙煎アーティスト 島 規之
いつもありがとうございます。
島 規之
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