唯一変えることができるのは自分自身
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エッセイ
本日は月曜日なので、僕自身のお休み。
高槻店は日曜日・月曜日が定休日。
岡町本店は日曜日だけが営業日なので、他の曜日はお休み。
ですが、今日は高槻店でドリップコーヒーマシンの設置の立ち合いに。
ついでにドリップバッグの仕込み焙煎などをして、結局たぶん1日仕事だな。笑
仕事があるのはありがたいですね、お客さんに感謝感謝です。
来週の月曜日は娘も春休みに入っているので、1日ゆっくり休みを楽しみたいと思ってます。
さて月曜日は毎朝ツィートしている、よし、ゆこうシリーズからピックアップしてブログをお届けしていますが、今回もこちらをピックアップして書きたいと思います。
何かを変えることができないのなら自分を変えること。
唯一変えることができるのは自分自身だけのはず。気に入らないことも気にならないよう自分で変えればいいだけのこと。心をコントロールし生きやすいように生きる。人は心の生き物。自分の心をコントロールできるよう日々努力だね。よし、ゆこう。— 島珈琲 島 規之 (@shimacoffee) March 15, 2021

人を変えようと思うからつらくなる
人の心って、何か影響を受けたとしても受けた本人がやろうとか、やってみようとか思わない限り変わらないと思うのです。
例えば、小さいから頃、親から勉強をしなさいと言われ、なんとなくやれと言われたからやった、ってそんなに身に入っていないと思うのです。
自分自身が興味を持ち、これは知りたいやりたいと思ったことは、誰に言われなくてもどんどんやるし、なんならどうしてそうなるのか?だとか疑問がたくさんでて、同時に好奇心が湧いてくると思うのです。
野球の監督やコーチがよく言うのは、私たちは気づかせ屋だと。
こちらから言っても、ほんとうに心に落ちて理解しないと身に着かない、自分自身でなるほどそうか!ってわからないと身につかないと言うのですね。
ですから、自分自身が気づきチェンジしようと思って初めて変わることができるだと。
人にこうしてもらいたい、こうあってもらいたいと思っていても、その人自身がそれを思わなければ変わることもできないし、力でそれを変えれたとしてもその力はやがて反発してくる。
できたとしても、その人を変えるきっかけとなる気づきを差し出すくらいしかできない、とこちらが気づけば少しは心労は減るというのが僕の考えです。
そして唯一自分の心をコントロールできるのは自分だけ
人に対してもそうだとしたら、自分自身もそうのはず。
最終決定はいつも自分の心が決断していること。
いろいろな影響を受けたとしても、それをやろうとそこへ行こうと思う最後の決断はいつも自分のはず。
誰かの意見を聞いてそれに賛同しようと思うのも、誰かの意見を聞いて決めようと決めているのも自分自身。
自分の心が何かに影響されていようが、自分自身での独断であろうが、決定は自分がしているということ。
自分の心を左右しているのは紛れもなく自分自身である。
だから自分自身の心の持ちようで、心の負担も変わるならどんどん良いように解釈し、心労を減らすべきだ、というのが僕の考えです。
自分の心を自分でコントロールし、生きやすいように心労を減らし生きる。
割とここに重点を置いて、僕は生活しています。
毎日を楽しく過ごしたいですからね。
ということで、本日も高槻店でお仕事してきます!
どうぞ良い1日を。
こころに響くコーヒーを
焙煎アーティスト 島 規之
いつもありがとうございます。
島 規之
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