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岡町本店には2台のコーヒーミルを配置してます

公開日: : coffee ,

日曜日は日曜日だけが営業日のお店、岡町本店に来て営業しております。
高槻店はカミさんに手伝ってもらっていますが、岡町本店は僕、島規之が一人で終日営業しております。

 

初めての方は、どうして日曜日だけの営業なのか気になる様子。
そりゃそうですよね。

 

遡って簡単に説明して、現在は火曜日から土曜日が高槻店で営業して、日曜日はこちら岡町本店に来て営業して、変則的な営業をしているんです、とお伝えしてます。

 

今日は雨、雨のきつさにもよりますが、さすがに雨の日曜日はお客さんの足は遠のいてしみまいますね。
この時期は特に、なぜか週末土日を狙ったかのように雨が多くなったりしますね。

 

日曜日だけなのに雨なんて、なんて心ではちょっと泣いていますが、自然には、かないっこないのですからね。
雨の日には雨の日にできることをやって過ごしたいと思います。

 

 

岡町本店には2台のミルが配置されています

 

写真の2台の赤いミル、メインは手前のものでこちらはドイツのマールクニック社製のコーヒーミル(コーヒーグラインダー)で、奥の赤い昔の喫茶店でよく見た同タイプのものが日本の富士珈機社製のものとなります。

 

もし何かトラブルがあったら、のための予備隊でもある日本の富士珈機社製のものR-440は、僕がお店を出す前、開業する前から持って使っていたものでして、もうすぐ島珈琲は開業19周年ですので、それより2年前くらいから使ってたはずだから21年選手のものになります。

 

岡町本店の開業当時の常連さんの一部のお客さんには、今でもこちらで挽いてお渡ししています。
メインのミルは岡町本店に導入して、7年くらいになります。

 

外国産と国産のマシンの質の違いは、僕が思うところですが、国産は粗挽きまでの幅が広く、逆に外国産は細挽きに幅が広く粗挽きの幅は狭い、とちょっと挽く粒の大きさの守備範囲に違いがある、と感じています。

 

粗挽きは国産のR-440で

 

この国産のミルは富士ローヤルR-440というのが商品名で、僕の持つマールクニック社製のモノと比べ、粒の粒子の大きさが比べると均一で、細挽きも対応できますが、粗挽きでも力を発揮でき、粗挽きを指定されるお客さんにはこのR-440で対応させてもらってます。

 

岡町本店ならではのことで、高槻店ではマールクニック社製の岡町本店とは別のコーヒーミル(コーヒーグラインダー)にて対応させてもらってます。

 

コーヒーはミルでも随分と味わいが変わってくるので、奥が深いです。
R-440とマールクニック社製のもの同じ銘柄で同じに近い挽目で、同じ条件でドリップして飲み比べてみると、結構味わいが違うんですよ。

 

岡町本店では、粉にする時はミルの指定もしてくださって結構ですので、ブログで見たんですげどと気軽にお声かけくださいね。
岡町本店のコーヒーミル(コーヒーグラインダー)の紹介でした。
それでは、引き続きコーヒータイムをお楽しみくださいね。

 

それでは。

 

こころに響くコーヒーを
焙煎アーティスト 島 規之

 

いつもありがとうございます。

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島 規之

珈琲焙煎を究めるために ハワイ島のコーヒー農園で通算6ヶ月働く その後 2002年にコーヒー豆専門店 自家焙煎 島珈琲 を開業 焙煎を究めるアーティストを目指し  日々珈琲焙煎と向き合う 「のほほんと心穏やかに」をモットーとし お客様に 「美味しいコーヒー豆と愛を届けること」に毎日全力を注ぐ

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