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家で豆から粉にミルするのが手間だ、という場合

本日は高槻店はお休み、岡町本店もお休みです。
祝日の今日は家族で、東条湖ランドおもちゃ王国へお出かけへ。

 

昨晩、娘に遊園地に行くよーと言うと、やったー!とジャンプしてました。
雨でどうなるかわからなかったので、直前まで知らせませんでした。

 

ワクワクしている期間も楽しいものですが、雨などの天候で中止になることになれば、それを告げるのもちょっとかわいそうだな、と思い、ギリギリまで言うのを待っていました。

 

お天気も何とかなりそうなので、朝少し家族より早く起き、今ブログを書いています。
楽しんできますね。

 

 

家で粉にするの方が良いのはわかっているが

 

島珈琲のお店にコーヒー豆を購入されるお客さんは、始めの頃は粉で購入されて、そのうちコーヒーミルを買われて、家で挽かれるようになるようになるのがだいたいの流れです。

 

特に僕からオススメすることはないのですが、もっと美味しい、もっと香りのいいコーヒーを求めれば、自然にそうなるようです。

 

だけど、僕は人それぞれに生活のリズムがあるので、そのリズムに合わせて、粉で買うもよし、豆で買うもよし、と説明させております。

 

ただ、コーヒー豆を挽く時間がないときもありますよね。
朝の忙しい時や、人間ですもの、ちょっとめんどくさいなぁって思う時もあるじゃないですか。

 

豆で挽いてドリップする方が美味しいのはわかっているけども、という方に僕はこうオススメします。

 

粉と豆で購入する

 

単純な方法ですみません。
そう言われるお客さんには、豆と粉と両方で購入されたどうですか?といつも僕はお声掛けします。

 

忙しい時間の時は、粉で保存しているコーヒー豆を取り出してささっとドリップ。
時間のある時は、挽くことをゆっくり楽しみ、そして挽いた時の香りを楽しみながら、そしてドリップ。

 

コーヒー屋の親心でいうと、やっぱりその都度挽いてもらった方が、香りもいいし、粉と比べて鮮度も持つし、いい状態で飲んで頂けるので、豆の状態で購入することをオススメしますが、でも人には生活のリズムがあるので、優先するべきところをそうさせながら、上手にコーヒーの時間と付き合って頂きたい、というのが僕の想いです。

 

忙しい方には、こういう方法もありますよ、という今回の内容でした。

 

さぁ、東条湖おもちゃ王国へ行く準備をしますね。

 

それでは。

 

いつもありがとうございます
焙煎アーティスト 島規之

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島 規之

島 規之

珈琲焙煎を究めるために ハワイ島のコーヒー農園で通算6ヶ月働く その後 2002年にコーヒー豆専門店 自家焙煎 島珈琲 を開業 焙煎を究めるアーティストを目指し  日々珈琲焙煎と向き合う 「のほほんと心穏やかに」をモットーとし お客様に 「美味しいコーヒー豆と愛を届けること」に毎日全力を注ぐ

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