お好みのコーヒーの味わいは?
昨日はお休みで、おじいちゃんおばあちゃんの家に行き過ごしました。
お昼、時間ができたので、僕一人で近所にあるドン・キホーテへぶらり買い物へ。
頼まれものを買うついで、店内をあちこち見渡しました。
何か面白いものあるかなぁっと。
ありました、家電売り場に。
こんなポットがあるのですね、真鍮のような、綺麗でつる口になっているポット。
お湯も沸かせて、そしてそのままハンドドリップできる優れもの。
こういうのもありますよって、お客さんにまた教えてあげることもできますので、ホームセンターや家電量販店などは、ちょっとぶらぶらしてコーヒーグッズを探したりしております。

コーヒーの味わい、島珈琲では大きく2つあります
島珈琲にはコーヒーの味わいが、大きく2つにわかれておりまして、その違いからまずご自身のお好みを発見してもらえたら、と思います。
2つに分かれている味わいは、中焙煎と深焙煎。
まずは中焙煎の特長から。
酸味か苦みかと言うと、酸味のあるコーヒーになります。
中焙煎=中煎り、ミディアムハイローストと呼ばれる焙煎度合いで、中焙煎の魅力は何と言っても、心地よい爽やかな酸味と甘み、そしてそこへ各銘柄の個性がプラスされます。
酸味がシャープなものや丸いもの、これは各生産国、それから産地によって異なりますが、柑橘系に似た酸味や、何かの果物にあるような心地よい酸味が口の中を気持ちよくさせてくれる、コーヒーが中焙煎です。
コーヒー豆のもとは果実の中のタネ、コーヒーも果物の一種なんだなぁと思う味わいが、中焙煎にはあります。
続いて深焙煎の特長
所謂、コーヒーらしい味わいが深焙煎。
苦みとコク、ビターチョコレートのような甘み。
ミルクと合わせて飲むなら、深焙煎の方が僕はオススメですね。
ミルクを合わせた時にコーヒーの質感がより生きているのは、深焙煎の方。
もちろんブラックで飲むのもOKです。
濃い味が好きな人や、苦みやコクがしっかりとキャッチできるコーヒーがお好きなら、深焙煎がお好みになるでしょう。
銘柄によっては、冷めた時に多少酸味を感じるかもしれませんが、中焙煎のような酸味ではなく、隠し味的な感じで、そんなに気になる酸味ではないはずです。
豆によったら甘みも強いものもあり、苦みとコクと甘みのハーモニーが楽しめるのは深焙煎です。
コーヒーの中焙煎と深焙煎、ワインでいう白と赤くらいの差がありますので、まずこれを参考にして、お好みが中焙煎のコーヒーか、深焙煎のコーヒーかを知る、調べになれば嬉しいです。
それでは、良いコーヒータイムを。
いつもありがとうございます。
焙煎アーティスト 島 規之
島 規之
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