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パッケージを考える

公開日: : 最終更新日:2019/06/22 営業企画部

最近、家ではゲームをしています。
といっても娘の話で、一緒にしよー!と娘に誘われ、晩御飯が終わるとゲームタイムが始まるのですが、僕はただ娘のやっている様子を見てるだけ、なのです。笑

 

昔、僕がファミコンをしていた時、父親が横やりを入れていろいろ言ってましたが、なんかその気持ちわかるなぁなんて思いながら、こうすればいいのに、というのをグッと飲み込んで、娘のゲームを見ています。

 

しかし、最近のゲームはキレイ、キレイすぎるね。
昔はアーケードゲーム、つまりゲーセンに行かないと綺麗な画面でゲームなんてできなかったけども、今は家で出来るんだなからね。
改めてすごいなぁなんて感心してました。

 

そのゲームのが入るパッケージを見て、思ったことを今回は。

 

 

 

モノがめっちゃ小さいのにパッケージが大きいのはなぜ?

 

ゲームのカードはめちゃめちゃ小さいのに、パッケージはやたら大きい。
しかし、こんな小さいカードにこれだけの内容が入っている、ということも改めてすごいなぁ。

 

だけどです。
カードは小さくなっても、はやりパッケージはそれなりに大きいのです。

 

昔、レコードからCDへ、そしてその次世代としてCD(コンパクトディスク)からMD(ミニディスク)に突入するのか、と思いきやMDの勢いはCDほどではなかったですよね。

 

コンパクトで保管場所をとらない、それが売りでしたが、結局小さくて、なんだろ、所有欲っていうのかな、レコードやCDのように棚に並べてこんなにあるんだぁっていう満足感、それがもの足りなかったんだと僕は想像します。

 

故にパッケージは大事

 

だからなんでも小さければいい、というわけではないのかと。
パッケージにはそれなりの大きさが必要で、それなりの演出が必要なのですね。

 

特に説明書が入っているわけでもなく、ただ小さいカードが入っているだけのパッケージ、こんなに大きくなくていいはずです。

 

だけど、マーケティングの視点でいうと、所有欲とか心の満足の部分ですね。
こういったものがゲームの内容だけはなく、売るための要素になっている、というふうに考えます。

 

娘のゲームを見ながら、パッケージを手に取って思ったことはそんなことでした。
いろんなところに、お店のためになる、お客さんのためになるようなヒントがあるなぁなんて思いつつ。

 

いつもありがとうございます。
焙煎アーティスト 島 規之

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島 規之

島 規之

珈琲焙煎を究めるために ハワイ島のコーヒー農園で通算6ヶ月働く その後 2002年にコーヒー豆専門店 自家焙煎 島珈琲 を開業 焙煎を究めるアーティストを目指し  日々珈琲焙煎と向き合う 「のほほんと心穏やかに」をモットーとし お客様に 「美味しいコーヒー豆と愛を届けること」に毎日全力を注ぐ

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