パッケージを考える
最近、家ではゲームをしています。
といっても娘の話で、一緒にしよー!と娘に誘われ、晩御飯が終わるとゲームタイムが始まるのですが、僕はただ娘のやっている様子を見てるだけ、なのです。笑
昔、僕がファミコンをしていた時、父親が横やりを入れていろいろ言ってましたが、なんかその気持ちわかるなぁなんて思いながら、こうすればいいのに、というのをグッと飲み込んで、娘のゲームを見ています。
しかし、最近のゲームはキレイ、キレイすぎるね。
昔はアーケードゲーム、つまりゲーセンに行かないと綺麗な画面でゲームなんてできなかったけども、今は家で出来るんだなからね。
改めてすごいなぁなんて感心してました。
そのゲームのが入るパッケージを見て、思ったことを今回は。


モノがめっちゃ小さいのにパッケージが大きいのはなぜ?
ゲームのカードはめちゃめちゃ小さいのに、パッケージはやたら大きい。
しかし、こんな小さいカードにこれだけの内容が入っている、ということも改めてすごいなぁ。
だけどです。
カードは小さくなっても、はやりパッケージはそれなりに大きいのです。
昔、レコードからCDへ、そしてその次世代としてCD(コンパクトディスク)からMD(ミニディスク)に突入するのか、と思いきやMDの勢いはCDほどではなかったですよね。
コンパクトで保管場所をとらない、それが売りでしたが、結局小さくて、なんだろ、所有欲っていうのかな、レコードやCDのように棚に並べてこんなにあるんだぁっていう満足感、それがもの足りなかったんだと僕は想像します。
故にパッケージは大事
だからなんでも小さければいい、というわけではないのかと。
パッケージにはそれなりの大きさが必要で、それなりの演出が必要なのですね。
特に説明書が入っているわけでもなく、ただ小さいカードが入っているだけのパッケージ、こんなに大きくなくていいはずです。
だけど、マーケティングの視点でいうと、所有欲とか心の満足の部分ですね。
こういったものがゲームの内容だけはなく、売るための要素になっている、というふうに考えます。
娘のゲームを見ながら、パッケージを手に取って思ったことはそんなことでした。
いろんなところに、お店のためになる、お客さんのためになるようなヒントがあるなぁなんて思いつつ。
いつもありがとうございます。
焙煎アーティスト 島 規之
島 規之
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