やまない雨はない
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日記
高槻は雨。
断続的な雨は経験したことはあるけども、ずっと降りっぱなしという雨はあまり記憶がないなぁ。
1日以上、降り続く雨。
地震の後の雨なので、なんとも心がざわざわする、心地良い雨ではないですね。
緩く降る時間、強い雨が降る時間、その時間の長さが同じくらいに感じる今回の雨。
その雨と同じ様に、心もどんよりしてしまいがち。
コーヒー豆が売れない時期に考えてたこと、そんな昔のことが頭の中に現れる。
大事なのは心の持ちようだと、今も変わらないその考え。
今でこそ、まっなんとかなる、なんて言えるけど、開業当初から10年くらいまではいつもどうやったらコーヒー豆を購入してもらえるのか、この状況を打破できるのか、そんなことばかり考え悩んでいました。
こんにちは 焙煎アーティスト島規之です。

心が大事
どうして売れないのだろう、そんな風に悩んでいるとね、不思議とお店からそんな悩みのオーラが出るのです。
そして不思議にも、そのオーラをお客さんが察知して、なんか入りづらいお店やなぁって、お客さんが肌で感じていはるのですね。
僕はマーケティングを勉強してきましたが、今ももちろん勉強中です、どちらかというとマーケティングと平行して心の在り方を勉強しています。
たぶん心の在り方、を学んでいる時間の方が多いかと思ってます。
どうしたらどんなときも平常心でいられるのか、どうしたらいつもニコニコしていられるのか、どうしたらいつも優しくいられるのか。
僕も人間ですので、イラッとするときもあれば、怒るときもあります。
もちろんお店でお客さんに怒ることありませんが、予期せぬ事態に独り言をぼやきながら怒っていること、まぁ少ないですがあるんですよ。(笑)
そんな時に、自分ってこんなことで怒って小さいなぁなんて、よく反省しております。
お店では僕一人で立つ時間の方が圧倒的に多いので、小さなことにとらわれずいつもご機嫌で笑顔でいられる、心をコントロールすることと、心の持ちようのことを考えております。
公私ともに一緒かなと
仕事だけではなく、生活でもそう、人生で何が大切かというと、人の価値は金品や所有物、地位や名誉ではなく、人間関係の豊かさと心の豊かさとだと僕は信じています。
小さなことでも、仕合わせと思える心。
些細な事でも、ありがたいと思える心。
その心が笑顔を深くさせるのではないかと。
そうした小さな仕合わせの群衆が、やがて大きな仕合わせを呼ぶのかと。
経営ってなんだろ?人生ってなんだろ?って考えた時に、やっぱり人の心の在り方じゃないのかなぁ、なんて降り注ぐ雨をみながら、ぼんやりそんなことを考えております。
しかし、よく降る雨だこと。
もうしばらくこんな様子です、河川や水路など増水している地域、地盤がゆるんでいる地域などあるかと思います。
くれぐれもお気を付けてお過ごしくださいね、お怪我などないように。
今日のなんか今の天気のようなブログで、独り言のようなブログでしたね。
たまにはねって、いつもかな。(笑)
いつもありがとうございます。
焙煎アーティスト 島 規之
島 規之
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