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人生は思い通りいかないもの、かな。だから何を考えようか

公開日: : 日々他愛のないこと, 日記

9月から急ブレーキがかかったように、お店の流れがかなり緩やかになりました。
閑散期ですね。
通販もしかり、高槻店、岡町本店も。

 

夏物から秋物に変わるように、コーヒーも少しずつホットが恋しくなり、家でコーヒーを淹れて飲みたくなる方が、ぼちぼちと増えてきます。
さながらコーヒーも入れ替わりの時季、穏やかな流れになる時季でしょうか。

 

変わる時季でもあり、イベントなどもあってお忙しい時期でもありますよね。
選挙が始まるその期間中は、お店は閑古鳥になる、というのはなんでか昔から言われております。

 

いろいろありますが、別にここで弱音を吐こうということではありませんからね。

こんな状況の時に、何を考えるか、どんな心の状態にすることが大事か、僕の思っていることを書きたいと思ってます。

 

こんにちは 焙煎アーティスト 島規之です。

 

 

 

心の在り方が大事

 

人って心の生きものだと思うのです。
思うようにことが運ばないとき、心の状態って良くないことが多いですよね。

 

不安になったり、焦燥感にかられたり、そして更にまだ先の見えないことまでも不安になったり。
僕にもしょっしゅうあるんですよ。

 

今月の仕入れの支払い どないしよ、とか(笑)いや、ほんとに。

 

でもね、特にお店なんかはそうだと思うのですが、悩んだり辛い気持ちになってたりすると、それがそのままお店の雰囲気になってオーラを発し、更にその雰囲気を察して、お客さんが寄りつかなくなる、という負の螺旋構造が始まってしまうのですね。

 

お店だけはなく、このブログやツィートなんかでもそう、発する言葉にも、本人にはわからないけども、そんな負のオーラが出てしまうものなんです。

 

人生は思い通りには、コトはなかなか上手く運びません、よね。

 

僕はこの歳になって考えることは、人生は思い通りにならないことが多いからこそ、それらのことをどう受け止めていくか、心穏やかに過ごす為に、それをどう都合の良い解釈をするかで、心の平安をできるだけ保つようにしています。

 

今の場合、この閑散期はきっと僕の身体を休めてくれてるんだ~って。(笑)

 

にもかかわらず笑う

 

エクスペリエンスマーケティング 略してエクスマといいますが、マーケティングの師匠 藤村 正宏先生が主催するエクスマ塾に通っていた時に、マーケティングの師匠 藤村正宏先生から本を薦めてもらいました。

 

「真田太平記、面白いから読んでみるといいよ」と師匠から。

 

1巻から12巻までだったかな、を読み終えて物語の印象もいろいろありますが、この中の台詞であった言葉「にもかかわらず笑う」この言葉が今も深く心に残っています。

 

とあるシーン、悪状況の中でも、意味もなく笑うことで、心が好転していき、さらには事態も好転するかもしれない、そんなことが書いていました。

 

アウシュビッツ強制収容所での体験を書いた、心理学者ヴィクトール・E・フランクルの「夜と霧」と同じようなことかも知れない、そんなことを思ったりしましたが、このことは閑話休題ですね。

 

にもかかわらず笑う、それは僕らの生活の中でいう、笑顔だと僕は思っています。

にもかかわらず笑う。
にもかかわらず笑顔でいる。

 

笑顔でいてるから全てが上手くいくとは断定して言えませんが、笑顔が物事をよくするための潤滑油になる、ということは間違いないと思ってます。

 

どんな状況でも、にもかかわらず笑顔でいる、それが出来る様、笑顔磨くよう常日頃から意識しています。

ということで、僕はお店の閑散期には心に躍動感を失わないよう、笑顔でいるよう、なんか笑顔でいれるような理由を自分に無理矢理作っています。(出来ていないときもありますが 苦笑)

 

人は心の生き物、だからこそいつも穏やかな心でいていたいですよね。
人は自分の鏡、ですもんね。
 

そんな僕の心と笑顔のお話でした。
それでは。

 

いつもありがとうございます。
焙煎アーティスト 島規之

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島 規之

珈琲焙煎を究めるために ハワイ島のコーヒー農園で通算6ヶ月働く その後 2002年にコーヒー豆専門店 自家焙煎 島珈琲 を開業 焙煎を究めるアーティストを目指し  日々珈琲焙煎と向き合う 「のほほんと心穏やかに」をモットーとし お客様に 「美味しいコーヒー豆と愛を届けること」に毎日全力を注ぐ

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