より多くの体験 経験を積むには
これは僕がいつも思っていることですが 人の人生ってそんなに長くない 体験できること 経験できることは思っているほど多くはできない
自分の事を照らし合わせて言うと 仕事で外に飛び出るのではなく お店でお客様を待つことが基本なので 外回りの営業などしている人に比べると体験できる幅 出会う人の数が少ないように勝手に思っています
もちろんお店を任せて外にでれるような体制をつくればよいことなんですが 僕のスタイルは自分が作ったモノを自分の手で販売したい お客様に納得できる商品を僕自身から提供したいので それは矛盾した考えになります
では どうしたらよいのか 自分なりに考えた
一つ目は多くの本を読み 疑似体験し本を読みながら妄想し あたかもそれを体験したつもりになる 一種のイメージトレーニングのものみたいなもんでしょうか
二つ目は 限られた時間だけど人と会い 人の話を聞き自分も体験した気になる
特に「そんなことは自分にはできないなぁ」というような経験を持っている方の話を聞いて その気になるのはなんだか得した気分になる 笑
どこか無理のある話だけど 人生ってほんとに限られた時間しかないとつくづく思います
僕には今2歳になる娘がいますが 2歳の娘は今しかないわけでやっぱり遊んだり 話したりする時間もキープしたい
自分の見つめる時間も欲しい
障がい福祉の活動をしているのでその時間もキープしたい
生活もあるので大好きなコーヒーの仕事で一生懸命がんばって お客様を笑顔にしたい
とまぁ僕自身でも守るべきモノ やりたいこと などなどあげて行けばきりがないわけで そうすると時間が足りなくなってくる 時間が足りないことを言い訳にしないためにも 今するべきことの優先順位をつけながら うまく人の話を聞いたり ブログを読んだり 本を読んだりして 妄想して経験した気になり それを自分の体験のようにしてしまうと まぁ時間を有効に使えて自分をレベルアップできるのかなぁ なんて思ってます こんなこと当たり前の話でしたね
より多くの体験を積むためには 一つの手段として疑似体験して経験したつもりになる そうするとお客様との他愛のない会話の時でも懐の深いお話ができたりして お客様に商品とは別の価値 いわゆる付加価値に満足して帰って頂ける
限られた時間の中 自分の心の幅を広げるために何をしてゆけばいいのか
家族との時間 仕事の時間 それぞれに大切しながら時間をどう上手く使えばよいだろうか
娘の寝顔を見ながら これから忙しくなるシーズンを前に 昨晩そんなことを考えていました
時間を上手くコントロールしながら 沢山の人に会って話す そして心の財産をふやすこと 今の自分の課題です
今日も心にのほほんを
いつもありがとうございます
焙煎アーティスト 島規之
今日はこんなツィートしました
人の一生って あっちゅーま 経験できることも限られてる だから 人のした経験を聞いて 擬似体験して世界を広げていけば 短い時間で多くの経験できる 短時間で世界観を広げる方法は きっと素直に聞くことなんやろね
— 島珈琲 島 規之 (@shimacoffee) 2014, 12月 16
島 規之
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