壁にぶつかれば、その時に考えればいい
プロローグ
昨晩、寝る前に本棚から、野茂英雄の本を何となく手にとってパラパラめくっていた。
野茂英雄が渡米してメジャーリーグに1年目が終了し、1年目を振り返ったことを書いている本。
日本を出るときはさんざんなことを言われ、「野茂は通用しない」という前評判を覆し、どうどうとした結果を残した。いろんな試練を乗り越えてきた野茂英雄さんの「壁にぶつかればその時考えればいい」その言葉の見出しで、パラパラめくっていたページの手がとまった。
こんにちは 焙煎アーティスト 島規之です。
経営して感じたこと
僕はこう見えて臆病者です。笑 何をするのにも石橋を叩いて、叩いて、叩きすぎて壊れるのではないか、そんな用心しすぎのきらいがありましたが、歳を重ねるごとにそれがなくなっていることにある時気づいた。
めまぐるしく変わる世の流れの中で、躊躇しているヒマがないというのもしかり、一瞬の決断の迷いが取り返しのつかないことになることもしかり、迷っているうちに忘却の彼方に消え去っていることもしかり、なんですがつまり、即決即断くらいの気持ちでいかないと迷っているうちに行動をためらってしまうんですね。
行動とは
行動とは必ずしも幸福をもたら左内かも知れないが、行動のないところに幸福は生まれない。
誰かの言葉なんですが、ほんとにその通りだと思います。
島さんは積極的やね~とよく言われるんですが、根は積極的な人ではないと思っているんです。
お店をはじめてから、そうじゃないと生き残れない、という強迫観念から 笑 そうしているですね。
行動を起こすと何か失敗するんじゃないか、とか、恥をかくのではないか そんなことを思ってなかなか行動に移せない気持ち、よくわかります。
でも上に書きましたが、行動のないところに幸せは生まれない、これ真理だと思います。
だから何か思ったとき、まずは行動をしてみることが1番肝心なことじゃないのか、その本を読みながら共感しそんなことを思っていました。
エピローグ
何をしていても、大なり小なり壁にぶつかるモンですよね。ぶつかったときのことを考えたら、行動しようと思うその一歩は躊躇してしまうかもしれない。でも、ぶつかったらその時考えようと、ちょっとイージーな思考のほうが案外人間って成長していくのでは、なんて思うのです。
ということで、今日は経営者チックなことを書いてみました。
行動とは幸福を生み出すこと。がんばろうね。

いつもありがとうございます
焙煎アーティスト 島規之
島 規之
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