12月30日高槻店は最終営業美
僕のパソコンで「営業日」と変換したいのに、いつもえいぎょうびと打つと、営業美と日が美と違って出てきます。
どうなっているのだね、ワトソン君?と問いたいのですが、まぁパソコンもだいぶの年数を使っているので、そろそろくたびれているのかもしれません。
まだもう少しの時間、僕に付き合って欲しいので、こんな変な変換も沢山あるのですが、そうかそうかと付き合うようにしております。
ということでその変換の文字を利用してというか、気づいてあっそっかと思い、今日は最終営業美。
最終営業日を美で飾りたいとと思います。
こんにちは 焙煎アーティスト 島規之です。

今年は高槻店は5周年でした
皆さんには関係ないことですが、ここ高槻店を出店するときに銀行さんからお金を借りて内外装を整え、そしてコーヒーマシンを揃えました。
その返済が8年。
その半分以上を終えて、ゴールが少しずつ見えてきました。
最初はほんとうにこの金額借りて大丈夫なのか、と不安の要素がありあまるほど沢山ありました。
でもなんとかおかげ様で、一度も遅れることもなく返済は順調に進んでおります。
経営のことで常に悩まされるのがお金のことですが、でもやっぱりお客さんが「美味しい!ありがとう!」と、お気持ちを頂くとそんなことはふっとび、また沢山の方に喜んでもらうぞと背中を押してもらっています。
島珈琲は高槻店も岡町本店も姉妹店のカフェBe店も、通販のお客さんも、業務用卸しのお客さんもほんまにいいお客さんばかりで、恵まれた環境でお商売ができていること、心から感謝しております。
高槻の天神という場所が好き
お商売を続けて行く上で、大事なことの一つがその場所を好きになるということ。
お商売には立地と言う要素が、繁盛店になるための一つの要素として大事にされていますが、なんぼ立地が良くてもその場所をお店の人が好きという気持ちがなければ、その土地その場所の愛されるお店にはならないでは、とお商売を15年してきて僕は感じております。
その地域の為に何ができるか?というのも、お店の一つの役割だと思っておりますので、来年も愛するこの場所で、この地域のわずかでもいいから力になることができれば、と思っております。
ということで、来年の3月には公民館でコーヒー教室を開催します。
それを皮切りに少しずつ、無理のない程度で、地域の為にできることを来年はもう少し力を入れていければなぁ、と考えています。
これを書いているのが午前11時、12月30日高槻店の営業は始まったばかり。
この後も最後まで笑顔で行きますね。
それでは。
明日12月31日は岡町本店最終営業美も笑顔で行きますよー!
焙煎アーティスト 島規之
島 規之
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