2020年 新年 あけましておめでとうございます
新年 あけましておめでとうございます。
本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。
今年も愛情込めて焙煎、をモットーに探求心と良心を忘れずに、島珈琲の道をつき詰めてまいりたいと胸に持っております。
今年も皆さんが素晴らしい1年を歩むことできるよう、島珈琲のコーヒーが少しでもお力になれるよう、頑張りますので、どうぞご贔屓に。
ということで、本日、1月1日元日も高槻店は営業しております。
上宮天満宮の参道にありますので、お詣りに来られる方が三が日はいっぱい。
喫茶コーナーがモーレツなことになるので、なるべくブログを早く終わらせようと、ちょっと焦って今書いてます。笑

素晴らしい1年でありますように
コーヒーは心のゆとりを生む飲み物。
この1年も、美味しい、香りがいい、リラックスできる、をお届けできたらいいなぁと思ってます。
昨日の大晦日、思いのほか沢山のお客さんがご来店してくださり、感無量になっておりました。
今年の最終日も、コーヒー屋をやってきてよかった、もっと喜んでもらうぞ、と思えるようこの1年もまっすぐに歩いて、時に走って行きたい、と思ってます。
特に大きな目標はありませんが、障がいのある方の「働く」において何かサポートできることを、少しずつ積み上げたいなぁと考えてます。
もちろんコーヒー道も
焙煎をつき詰めてたくて、この道に入りました。
コーヒー焙煎が大好きです。
この大好きな作業を通じて、何か心に響くようなことをお届けしたい、その思いはずっとです。
もちろん、美味しいも追い続けていきます。
美味しい、香りがいいって喜んでもらうことが、僕の仕事ですからね。
この大好きな仕事をさせてもらえるのも、お客さん、島珈琲ファンの皆さんのおかげ。
今年も島珈琲らしく、そして島らしく、島珈琲を運営させてもらいます。
ということで、この1年もお付き合いのほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。
それでは、ステキな1年になりますように。
こころに響くコーヒーを
焙煎アーティスト 島 規之
いつもありがとうございます。
島 規之
最新記事 by 島 規之 (全て見る)
- 証 (5577) - 2026年4月12日
- 始めること、続けること (5576) - 2026年4月11日
- 神の存在はあるのか (5575) - 2026年4月10日
関連記事
-
-
高槻店を古民家風にした理由
高槻店はこの11月21日で5周年でした。 あっというまの5年。 このお店
-
-
コーヒー焙煎はどんな事を考えて、焙煎しているのか
プロローグ コーヒーの焙煎とはコーヒー生豆を火で(熱で)焙る作業のこと言います。 コーヒー生豆は
-
-
焙煎中にイメージしているのはこんなこと
僕の中ではコーヒーの焙煎って、皆さんに分かりやすく例えると野球のボールの遠投みたいな感じだと考えてま
-
-
目先の利益を取るのか?永続的なパイプラインを取るのか?
目を閉じて吐息を聞いてみる 楽しかったとき 悲しかったとき うれしかった時 思い悩んでいた時 そ
-
-
シンプルにするとは洗練すること シンプルに考える
現在、エクスペリエンスマーケティング塾、略してエクスマ塾の上位コースに通っています。
-
-
ただほど怖いものは・・・
メガネのあれ なんちゅーの? レンズとレンズをつなぐブリッジについてある 鼻へのあてがい
- PREV
- 2019年 今年もほんとうにありがとうございました
- NEXT
- ベースカバー論








RSSフィード