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あの芸能人の、あのコーヒーが再販決定しました!

公開日: : 最終更新日:2017/08/20 coffee

あっというまのことで、息をつく間がなかったというか、再販するかどうかのツィートを一昨日のお昼前くらいに投稿されて、昨日の夜には再販が決まるというまさに電光石火でした。

 

あの芸能人のあのコーヒー。

 

ご存じの方も多いと思います。
たった1回のSNSへの投稿の販売で176キロのコーヒー豆が瞬く間に売れてしまった伝説のコーヒー。

 

176キロのコーヒー豆とは単純に計算して、17600杯分のコーヒーの量になります。
1日3杯飲んだとしても、5866日分、年で計算すると1人で1日3杯飲んだとして、飲みきるまで実に16年もかかる量なのです。

 

この量のオーダーを受けたのも初めてですし、今後はこんな量のオーダーはないだろうと思っていましたら、なんと再販が決定しました。

 

こんにちは 焙煎アーティスト 島規之です。

 

東京へ行ってくることになりそうです!

今回の再販について、再販するということだけしかとりあえずお聞きしておりません。
味わいは前回と同じものなのか、それとも新しくなるか、そしてどれくらいの量を販売するのか、これらについてはこれからになると思います。

 

僕はあの芸能人の想いをコーヒーで表現するのが仕事ですので、ご意志をお聞きして、全力でその表現したいコーヒーのお手伝いをさせて頂くことが使命です。

 

なので、いつになるかはまだ分かりませんが、近いうちにまた東京へ行きまして、あの芸能人のご意志をお聞きしたいと思ってます、わっ緊張してきた。(笑)

 

 

 

再販が決定された、あの芸能人のツィートです、どうぞ。

 

 

喜ぶ顔が見たいから

昨年はあのコーヒーを発売後、あの芸能人のあのコーヒーを手にした皆さんがSNSで喜んだ様子を沢山投稿してくれて、ほんとに感無量になりました。

 

SNSの醍醐味のひとつは、今まで見えにくかったその商品を手にした方の喜びを、メーカー側や販売側が手にした方のその喜びを見て、一緒に喜びを味わえることではないか、と感じました。
喜びの共有というのでしょうか。

 

気障な言い方ですが、僕の焙煎するコーヒーで、あの芸能人が喜ぶ顔、コーヒーを手にした皆さんの喜ぶ顔がもう一度見られると思うと大変嬉しくなってきます。

 

どんな流れになっていくのか、いらぬ予想をせず、その流れに身を任せ、その時がきたらいつもと同じ様に最高の焙煎をしたいと思ってます。

 

さぁ、これから年末まではあっというまかも、今から心の準備をしっかりとしておきますね。

 

それでは。

いつもありがとうございます。
焙煎アーティスト 島規之

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島 規之

島 規之

珈琲焙煎を究めるために ハワイ島のコーヒー農園で通算6ヶ月働く その後 2002年にコーヒー豆専門店 自家焙煎 島珈琲 を開業 焙煎を究めるアーティストを目指し  日々珈琲焙煎と向き合う 「のほほんと心穏やかに」をモットーとし お客様に 「美味しいコーヒー豆と愛を届けること」に毎日全力を注ぐ

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