コーヒーを愉しむ為に必要な2つのこと
公開日:
:
coffee コーヒーのようなブログ, 愛, 笑顔, 美味しいコーヒー豆
プロローグ
僕は「続ける」ということが苦手でした。
えっ?と思われる方もいるかと思いますが、ほんとうなんです。
学生時代はクラブに入部しても卒業するまでの最後までいることもなく、就職しても1年くらいで辞めてしまい転職してしまったり、とにかく続ける事が苦手だったんです。
人生の中で一番続けていることは、生きている事を除いて、島珈琲を開業してから続けていけている事だと思います。
こんにちは 焙煎アーティスト 島規之です。
続けるからこそ見えること
何故続けることが出来なかったかというと、だんだん自分に対してストイックになるところがあるんですね。
自分がレベルアップすると、それより大きい負荷を自分自身に与えてしまうのです。
そうして人は成長していくものですが、その負荷をより大きいモノへと大きいモノへとしてしまい、その負荷に絶えられなくなって何事も続かなく辞めてしまうのが、今までの僕でした。
続ける為には、ある程度「自分を許す」ということを覚えました。
続けられる範囲での負荷を見極め、継続できること出来ない事、これ以上になると難しくなるという範囲を見つけ意識し、時には自分を許すことを覚えました。
それでもええやん、みたいな感じで心の自分に言い、それからは物事がまぁまぁ続くようになりました。
コーヒーもそうなんです
特にドリップや、家庭での焙煎にチャレンジしている方に多い悩みが、いつもと同じ味にならない、お店で飲んだ味わいと違う、前回と同じ様にやったのに同じ味わいにならない、などをお聞きします。
そうして、悩みから抜け出せずにコーヒーを淹れなくなった、そんな残念なことになってしまうこともあるかもしれません。
でもね、コーヒーは愉しむものなのですね。
ちょっとくらい違ってもいいじゃないですか、違うことが愉しみと思えばどうでしょう。
僕たち人間も日に日に変化をしていますし、身体の調子や気分もいつも同じとは限りません。
だから、あんまり考え過ぎずに愉しみながら続けることが、続けることの最大のコツなんだと思います。

エピローグ
コーヒーを美味しく愉しむための2つのコツ。
同じ味わいにならなくても深く考え過ぎない。
そしてコーヒー自体そのもの、そのことを愉しむこと。
だから何でもそうですよね、愉しんだモノ勝ちです!(笑)
薫る島珈琲をもう一杯。
いつもありがとうございます。
焙煎アーティスト 島規之
マーケティングの師匠 藤村正宏先生のオリジナルブレンドを島珈琲がつくりました!光栄です!
エクスペリエンスマーケティング略してエクスマの創始者 藤村正宏先生のスコットブレンド
師匠のブログはこちら
島珈琲さんが作ったボクの「スコットブレンド」
http://www.ex-ma.com/blog/archives/4546
購入のご案内はこちら
藤村正宏先生のオリジナルブレンド・スコットブレンド販売します!
https://blog1.shima-coffee.com/?p=13679

島 規之
最新記事 by 島 規之 (全て見る)
- とにかく先手先手で (5607) - 2026年5月19日
- ロックもいけるぜよ (5606) - 2026年5月17日
- コーヒー豆袋の在庫はバッチリです (5605) - 2026年5月16日
関連記事
-
-
高槻店のエスプレッソマシンはこれやで!
高槻店には、エスプレッソマシンがあります。 定価で200万円くらいしたはず、そして専用のコーヒーグラ
-
-
あの芸能人のTANPAN COFFEE の品質はほんまにすごいぞ!
あの芸能人こと短パン社長 奥ノ谷圭祐さんから、「TA
-
-
このあとは冷却器の掃除を (5272)
どうなるかはまだわからないのですが、今日ですね、取材のお問い合わせがありましてお返事をしました。 &
-
-
増えるコーヒー器具 (5377)
お盆期間中も島珈琲は通常営業しております。 高槻店は本日8月16日(土)も通常営業です
-
-
脳のなかは野菜とコーヒーでいっぱい
ふと手にした手ぬぐいが自分の背中をおしている 野菜を売りたい 農家の人が大切に育てた野菜
-
-
焙煎すると目方が減る話から、アメリカンコーヒーの「なぜ?」を説いてみた
プロローグ 今日は焙煎をすると目方が減るという話から、アメリカンコーヒーがなぜ浅焙煎のコーヒーなの
-
-
夏のコーヒー豆は脂のまわりが早い
夜、いつも娘が、一緒に寝ようと言います。 僕はビールを食らいながら、ご飯を
-
-
時々、クッション材に麻袋を使わせてもらってます!
本日、娘は小学2年生になって初めての登校日でした。 金曜日はカミさんがお休みなので、一
- PREV
- ペーパードリップ 使うペーパーによって味が変わるって本当?
- NEXT
- 今年出版する僕のコーヒー本








RSSフィード