知ってますか?焙煎したてのコーヒー豆は100%の力でないことを
プロローグ
先日、ブログを見てくれたギャラクシーブックの担当者さんが商業出版で本を出しませんか?というお誘いというか、営業というか、どっちかわかんないけどもありまして、先日審査がありました。
最初、電話口では担当者Aさんがとっても暗い声だったので、「これはあかんかったな」と僕は予感し、話を聞きながら、これをどうネタに置き換えるかを考え出した頃、突然、踵を返して「オッケーでした!」と。
役者やなぁー。もう。
ということで、コーヒーの本を出版することになりそうです。制作は1年から1年半、ですから途中で僕が挫折しないことが出版する条件となりますね。笑
どんな本が出来上がるのか?とにかく楽しんでもらえるものにしたいので、楽しく取り組みたいと思います。
あっ本業には影響がでないように頑張りますね。その経過もまたブログやフェイスブックにアップしますので、見てください。
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こんにちは焙煎アーティスト 島規之です。
さて本題です
前置きが長かったですね。焙煎したてのコーヒー豆は100%の力ではない ということはどういうことなのか?
コーヒーを焙煎します。それをすぐ飲むのは鮮度での話で言うと、もう抜群にいいですよね。焼きたてですから。(※コーヒー豆を焙煎することを時として、コーヒー豆を焼くと表現することがあります。)
ですけども、味が若いんです。お野菜でも畑から採ってきてすぐよりも、ちょっと寝かした方が美味しいのと同じで、コーヒーにも同じ事がいえるんですね。
じゃあ いつからが100%なのか?
焙煎して1日目は味が若いので、本来の持ち味が分かりにくいです。だいたい2日目からググッとパワーが出始めます。香り、味に力があるのは焙煎してから2日目、3日目からでしょうか。そこから少し横ばいが続き、日にちとともに右に少しずつ下がっていくような感じです。
これはプロの話になってしまいますが、焙煎方法で日持ちは短期間ですが味と香りをグッと引き出す方法があります。逆に日持ちさせるために味や香りを緩やかに引き出す方法もあります。
島珈琲はコーヒー豆の販売がメインで、家でコーヒーを愉しむお客さまのためにできるだけ日持ちのよい焙煎方法を選んでいます。
エピローグ
焙煎したてのコーヒーを購入した場合は、1日目はあまり味の個性が明確ではありません。2日目になるとグッとでてきます。そこを意識するとコーヒーが面白くなりますよー。島珈琲でそれを試してみたいと思うお客さまはぜひお声かけください。当日、焙煎したコーヒーをお渡ししますよー♪
というお話でした。
いつもありがとうございます
焙煎アーティスト 島規之
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島 規之
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