島珈琲の野望Ⅱ
プロローグ
以前にもこんなタイトルの記事を書いたので、今回はⅡになります。笑
こんにちは 焙煎アーティスト 島規之です。
島珈琲の野望とは島規之の野望であり、それは僕の夢でもあります。
今回は僕の夢を語り公表して、有言実行をしていくためのいわば自分へのプレッシャーですね。
なので、お暇があればまぁ聞いてください。
島珈琲の野望とは
現時点で委託でお受けしているカフェBe店を合わせて島珈琲は3店舗です。これ以上の拡大路線はありません。僕は生涯いち職人でありたいので、そしていつまでも現場にいたいので自分の思うクオリティに目が届かなくなることが嫌なので、これ以上店舗を増やすことは考えていません。
しかし、これで夢が達成してしまったと満足してしまえばつまらないです。向上心を持ち、誰かに夢を持ってもらえる仕事がもっとしたいです。
前々から言っていることですが、次に僕が生涯の仕事として取り組みたいのは、障がいを持っている方の働く場所を増やすことをやりたいのです。
島珈琲の姉妹店 カフェBe店は障がい者支援施設とコラボしており、実際に施設に通う利用者さんがそこでカフェの実習を行っています。僕も現場に入っている時は、一緒にしていました。
そこで感じたことは、あまりにも活躍する場があまりに少ないことです。
僕にできることを
障がいを持っている方もそれぞれで、すべての期待にお応えすることは無理でしょう。でも、僕しかできないことがきっとあるはずです。
お風呂の中でどんなことやればいいのか、どういうシステムを考えればよいだろうか?僕の培ったモノを生かして、どんなことができるだろうか?現状からどうしたら僕は、それに取り組む時間を作ることができるだろうか?ヒマさえあればいつもそんなことばかり考えています。
この計画はきっとあと10年はかかると思っています。
僕が50歳になるまでには必ず実現させたいです。
この10年ですることは、コーヒー屋としてもっと信頼をつくっておくことです。
「島珈琲がやるんやったら大丈夫だ」「島ちゃんならそのことは大丈夫だ」そうした信頼をつくることだと思っています。そうすれば、スタートがやりやすくなるはずです。
エピローグ
障がいの持った方の働く場所、仕事をつくる、そして働いた賃金をもらえる場所。補助金を利用せずに、そんな夢の場所をつくりたいと思っています。そして僕が知り合った職人の人々にも協力してもらい、すべての人が利を得られる場所 そんな夢のレストランをつくりたいと思っています。そしてお客様に楽しんでもらえる場所を。
無理か無理じゃないかはやってみないと分からない。
夢は夢を持つことで、その過程を楽しむことができる。実現するその過程に生き甲斐とか誇りとかが生まれるんだと思う。
どこまでやれるかわからないけど、とりあえず今の仕事をしっかりと楽しもう!と思ってます。
次なる目標はハードルはかなり高く長い道のりになると思うけど、過程も楽しんじゃえ!
そんな僕です。
いつもありがとうございます
焙煎アーティスト 島規之
島 規之
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