13年お供してくれている「僕ノート」
プロローグ
今日はどう考えても、キーボードの打つ手が進まない。
僕の場合 ブログを書くときに まずブログのタイトルを決めてから、ダァーと進めていくんだけども昨日の晩から考える時間があったらブログのネタを考えていた。だけども、どうしてもまとまらない。
昨晩は自分のCDボックスから、昔に買ったものをステレオで流してみた。
高校の時に買った尾崎豊 今でも彼の詩は胸にグッとくるものがある。
その詩から何か思い当たるモノがないか そんな事を考えながら聞いていたけど、ブログの記事はだいたい電流が走るようにピンと浮かぶモノなんですね、僕は。
ずっと考えていても電流がピンっと走らなかったです。
こんちには 焙煎アーティスト 島規之です。
困った時の僕ノート
最終的に何も思いつかなかった時に出す、僕ノート。
今まで良い言葉だなぁ~と思ったものをメモしてきてためてきたものなんですね。
13年間使ってきたので、もうボロボロです 笑
で、今日はそこからこんな言葉を抜き出しました。
教訓
君が教訓を学んだ相手は君を賞賛し、親切をほどこし、味方になってくれた人だけだったか?
君を排除し、論争した人々からも大切な教訓を学ばなかったのか?
そうですよね、嫌なことには目を伏せがちになってしまいますが、いろんなこと教えてもらっているんですよね。そう言う意味ではそのことにも感謝をしないといけないかもしれませんね。
尾崎豊がライブでこんなことを言っていたのを思いだしました。
「にくいヤツってのもそいつがいないと、自分の欠点が分からないんだぜ。」って。
人間はどうしても自分の居やすいところばかり望んでしまいますが、批判にさらされるのを恐れずに、排除されようが、既存のルールや既成概念にがんじがらめにならずに、人生は独創的で、物事を楽しんだ方がいいのだ、なんて思います。
エピローグ
今日はとりとめのないブログになりました。
明日はもっと皆さんの胸に響くような記事を考えるぞー、おー!
と、空に向かって思っております。
明日がある さぁ明日がある♪
いつもありがとうございます
焙煎アーティスト 島規之
島 規之
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