そこにその人の世界が詰まっている (5490)
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エッセイ
今日と明日も笑顔多めで店頭に立ちますね、昨日はカミさんはお休みでしたが、この今年最後の2日間の営業には出勤してまいりまして、二人三脚にて高槻店を営業いたします。
昨日の月曜日の臨時営業も、普段は月曜日休みやからどうかなぁと思っていたのですが、その不安とは裏腹に沢山のお客さんがお見えになってくださり、ほんとうに感謝感謝で、昨日も年末の御挨拶を多くのお客さんに出来て嬉しかった島なのでした。

夜は中華はなさくさんで
島家のディナーは、高槻は大塚町で枚方大橋のすぐ北にある「中華はなさく」さんにてカミさんがお持ち帰りで、酢豚・エビマヨ・チャーシュー・からあげ・チャーハンを買ってきてくれたものを皆でシェアしました。
はなさくさんの中華は何を食べても美味しいのですが、お持ち帰りの時は上記のメニューになることが多い島家です。
僕は中華はなさくさんのチャーハンが大好きで、もちろん家族も大好きで、はなさくさんのマスターの何と言うか、その経験とか歴史とかがチャーハンを口に入れて嚙むたびに、いろんな味わいがして深さを感じるんです。
美味しいだけでは語り切れない、そんなはなさくさんのチャーハンなのです。
僕のコーヒーもそんなところを目指して
コーヒー味わいだけじゃなくて、そこに深さがあるような、ベテランさんのお店のお料理を頂くとほんとに刺激を頂きますね。
伝統の味わいのなかに作る人その人の世界観があり、それを感じる料理、僕の場合はコーヒーですね、それを更に作り上げていきたいなぁと「中華はなさく」さんの料理とチャーハンを食べて感じていた島でありました。
来年もそのひとつひとつを積み上げてまいります。
それでは。
こころに響くコーヒーを
焙煎アーティスト 島 規之
いつもありがとうございます。
島 規之
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