今年の最後に、コーヒーシロップ無糖製造します (5469)
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coffee コーヒーシロップ無糖
心配性なほうなので、切れることがないように多めに在庫を持ったり、まただいぶ前から補充したりと早め早めに動いていましたが、今はギリギリに買うようになり、無駄に在庫を持たないようにするそんな姿勢になっています。
しかし昨日ですね、コーナンに買い物に行ったのですが、ゴミ袋が3セットで買うと100円ほど安くなるので、ほんとは1セットでいいんだけど、売り場で考えに考え抜いて、どうせ使うから安く買って節約やなぁと3セットで購入しました。
物価高になってからそうして売り場で買うか買わないか、うーんと悩むことも増えましたね。
さてさて本題へ。

この日曜日にコーヒーシロップ無糖の仕込み焙煎です
11月からいつ製造しようか悩んでいました。
12月は御歳暮ギフトがあるけども、夏に比べれば販売量は少なくなるので、でも在庫が微妙なところで、12月にするか1月にするかずっと考えていたのですが、ぽーんと本数が動きまして、繁忙期で売り切れになっても困るので、この日曜日に仕込み焙煎をすることにしました。
工場にその日製造できるかを確認にして、発注しまして製造の予約はばっちりです。
暑い時季は日曜日に焙煎はしないのですが、お店の中がめっちゃ暑くなるのでね、しかし冬場は逆に暖房にもなるので、朝とそして営業時間の終わりに近づいたくらいから暖機を始めて、夜に焙煎して、月曜日をしっかりと休める様にします。
焙煎はいつもの岡町本店で行いまして、焙煎する原料も仕分けし用意もばっちりです。
今回も愛情込めて焙煎します
焙煎量はいつもと同じ、4㎏×12回。
岡町本店の焙煎機は最大5キロのコーヒー生豆投入での焙煎が一応可能なんですが、釜の容量の8割くらいまででやる方がいい感じに仕上がるので、いつも最大4キロまで行っています。
時間にして4時間プラス焙煎機の暖機と冷却の時間で、冬ですと焙煎機の冷却も早いので、夏よりもやっぱり冬の仕込み焙煎の方が楽ですね。
ドリップバッグの製造はすでにしておりまして、繁忙期の年末で売り切れがないように用意しました。
他の用意もほぼできておりまして、今年残すはこのコーヒーシロップ無糖の製造だけとなりました、こちらもしっかりと愛情込めて焙煎して美味しいを作り上げますね。
ということで、頑張ります!
それでは、今回はこのへんで。
こころに響くコーヒーを
焙煎アーティスト 島 規之
いつもありがとうございます。
島 規之
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