何気ない父の言葉 (5448)
公開日:
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感謝!!
愛車のヤマハのバイク、XSR700くんに乗って実家へ、実家にバイクを置かせてもらい、前日メンテナンスをするために置いてきた道具たちを使って焙煎機をバラして掃除を開始。
今回は排気ファンを取り出して掃除をするので、時間差でカミさんに来てもらい焙煎機を動かすのを手伝ってもらいました。
焙煎機は重いのですが、以前にメーカーさんから聞いたやり方で今回もやりました。
焙煎機を持ち上げて隙間を作り、その隙間に丸太をかまして、丸太を足にして転がしながら動かす方法です。

前回は父に手伝ってもらって
前回、岡町本店の焙煎機を動かすときは父に手伝ってもらいました。
今回はカミさんに手伝ってもらうことに。
前回に簡単にできた記憶があったので、あんまり深く考えてなかったのですが、いざ動かそうとするものなかなかうまくいかないのです。
男性と女性の力の差というのもありますが、それでも前回ほんとうにすんなりいったので、あれれあれれの連続で、なんとかですね動かすことができまして、背面から排気ファンを取り出してしっかりと掃除をしました。
それが終わって、実家で母とくつろいでいるカミさんにまた来てもらって、今度は元の位置に焙煎機を戻します。
これも苦労しましたが、なんとかうまくいき、レベルゲージで水平かどうかきっちり測り、OKとなって、半年に1回の岡町本店の焙煎機のメンテナンスが完了しました。
なんで前回は簡単にいったのか
考えてたんです。
思い出したのは、その時に父にいろいろとアドバイスをもらってたからなんですね。
父は土木で設計もやったり現場にいったりしていた、そうした仕事をしていたので、機械とかそうしたことに強かったのです。
ですから動かすときもこうしたらいい、とかああしたらいいとか、アドバイスしてくれてたんで、実に簡単にできたんです。
その言葉の記憶はなく、簡単にできたという記憶だけが残っていたので、今回はだから苦労したんですね。
なんやかんやお父さんには助けてもらってたなぁと、様々な思い出も頭の中で巡って、父に感謝しておりました。
不思議に、それでもまだ父が亡くなったことに対して、受け入れを拒否しているわけではないのですが、まだ受け入れきれてない僕がいたり。
まだまだこれから何か起こった時に、ふと父に感謝することが増えるんでしょうね。
それでは。
こころに響くコーヒーを
焙煎アーティスト 島 規之
いつもありがとうございます。
島 規之
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