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日本の古材で仕切りを作る

昨日は定休日、午前中は障がい者支援施設とコラボカフェ、カフェBeで月イチのミーティングでした。

 

家族でカフェBeに行き、ミーティングの間は奥さんと娘はカフェでくつろいでもらいました。
今年からキッズコーナーを作ったのですね。

 

娘はそこで、おままごとをしながら待っていてくれていました。

 

9月にカフェBeでコンサートを行うことや、キッズコーナーを作ったのでキッズランチなどについてがミーティングの議題となりました。

 

地震、大雨、猛暑、台風と続いてちょっと元気のない高槻ですが、とにかく根拠のない自信を持って、よしやるぞー!と燃えている僕です。

 

暑いから夏の間はあんまり熱くならないよう、ほどほどにしておきますね。(笑)

 

そのあとは家族で西宮の船坂にある古材問屋さんへ行ってまいりました。
古材問屋さんの社長 明木さんは高槻店をデザイン、そして施工してくださった方で、お付き合いも長く、会えばいつも何か教えてもらており、僕が尊敬している人の中の一人です。

 

こんにちは 焙煎アーティスト島規之です。

 

お店に仕切りが欲しくて見に行ってきました

 

古材問屋さんは西宮船坂にあります。
こちらがホームページです。

http://www.kozaidonya.com/

 

船坂は有馬の近所になり、標高400メートルあります。
クーラーを付けなくても適度に涼しくて、風が気持ちいい場所、まさに避暑地です。

 

明木さんと西宮北IC の近くにある、「いわしや」といううどん屋さんで、まぁここが美味しいこと。
お値段もとってもリーズナブル。

 

西宮北IC のモスバーガーの向かいにあるお店です、気になった方は是非ぜひ。

 

さてそのおうどんを皆で食べてから、明木さんの会社である古材問屋さんへ。
古民家の解体や再生なども手がけていて、地域の街づくりや文化を守ることに貢献されている明木さんの古材問屋には、古材や古道具が好きな方には、もうお宝のようなものがいっぱい。

 

そのなかから今回仕切りを作るために、建具を選びましたが、どれも味わいがあって良かったのですが、これに決めました。

 

 

 

足を作ってもらい、9月頃にはお店に置くことになりそうです。
古材ファンの方はどうそお楽しみに!僕も楽しみです。

 

伝統は20年で受け継いでいく

 

娘は見るモノ全てが新鮮で、奥さんも古材問屋さんに来たのは初めてだったので、二人でいろいろと楽しみながら過ごさせてもらいました。(遊び道具があるわけではないですからね!)

 

その間少し明木さんとお話する時間があったので、いろいろと濃いお話をお聞きしていました。

 

何処の世界でもそうですが、古材を使って作り上げる大工さんも後継者が少なくなっているというお話からはじまり、伝統というのは20年で引き継いでいかないといけない話を聞きました。

 

20年を一括りにして、それ以上の時間が経つと世代間の差ができてしまうと。

 

世代の差があきすぎると、伝わりにくくなるということでした。
なるほどと。

 

だから島さんも今持っている技術など、誰かに教えて伝えていかないと、それはやがて国力が下がることに繋がると言われて、わお明木さんスケールがでかい!と思いましたが、頭の中でかみ砕いて飲み込むと、そのお話にもなるほどと思うワケです。

 

いろいろな話を聞いて、感がさせてくれる人はほんとうに有り難いですよね。
また自分の課題をもらった気がしております。

 

誰かに会うこと、しかも尊敬する人にはやっぱり時々会って話をするべきだ、と改めて思ったことでした。
出会いに感謝、そしてそんな時間に感謝。

 

今回はそんな日記のみたいな内容になりましたね。

 

人に会うことは大事だということ、書き残したくて。
それでは。

 

いつもありがとうございます。
焙煎アーティスト 島 規之

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島 規之

珈琲焙煎を究めるために ハワイ島のコーヒー農園で通算6ヶ月働く その後 2002年にコーヒー豆専門店 自家焙煎 島珈琲 を開業 焙煎を究めるアーティストを目指し  日々珈琲焙煎と向き合う 「のほほんと心穏やかに」をモットーとし お客様に 「美味しいコーヒー豆と愛を届けること」に毎日全力を注ぐ
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