ロスとチャンスロスと (5289)
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エッセイ
カミさんと娘と一緒に自転車に乗って。
安満遺跡公園に初めて行ったのですが、こんなに広かったのかと思うほどの公園面積でして、スタバやおしゃれなカフェもあってびっくりしてました。
こどもの日ということで、イベントが開催されており家族で来られている方が多く、子供たちも元気いっぱいに遊んでました。
イベントということもあって、キッチンカーや野外でテントを張って販売されているお店が多くあり、それは賑やかなものでした。

ぶらぶら見て
職業柄やっぱりお店さんのことは気になるので、何か勉強になるものはないかと調査をしながら見ておりました。
フード・ドリンクの販売もあれば、瀬戸物やアクセサリーなどいろんな商品が各お店で販売されており、見てるだけでも楽しいものでした。
それぞれを見て思ったことがありまして、今回はそれについてちょっと書こうかと。
気になる商品になのに価格がわからない、もったいなぁと思ったのですね。
カミさんと二人で少し離れたところからその商品の価格を探していたのですが、まったく見えないし、わからないのですね。
わからないからいいか、とちょっと購入してみようかなと傾いていたのを取り下げることに。
機会損失、いわゆるチャンスロスが起こったのです。
ロスとチャンスロス
ロスはその商品そのものをダメにしてしまうこと、原価でのロスとなりますが、チャンスロスというのは売価でのロスということになるので、利益が乗っている分のロスということになりますから、ロスの大きさはチャンスロスの方が大きいわけです。
お商売の中で、このチャンスロスをいかに少なくするかというのはとても大事なことででして、それはお客さんにとっても残念な結果になってしまうことでもあり、お商売をしている側は気を付けたいところでもあります。
まずは商品の価格、というのはわかりやすく表示することやなぁと、いろいろなお店さんを見ながら、参考になる表示の仕方なんかも瞳に焼き付けて、勉強してお持ち帰りしてきました。
つくづく思うのが、接客やお店ついては自分の買い物が最大の学び場である、と。
楽しみながら勉強もしてきました。
ということで、今週も通常営業で張り切っていきます。
それでは。
こころに響くコーヒーを
焙煎アーティスト 島 規之
いつもありがとうございます。
島 規之
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