まず自身を売り込む
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エッセイ
昨晩はカミさんが「プリンセストヨトミ」をアマゾンプライムビデオで見ていたので、つられて一緒に見ていました。
僕も映画は好きですが、自分が見たいものとなるとボクシングの試合を見たり、バイクレースを見たりするのでついつい映画から遠ざかっていました。
面白いもので僕自身ならまぁ選ばないだろうと思うものも、一緒に見てたらそのうちどっぷりハマっていくもので、そして自分にない感覚を楽しむことができるため、誰かと一緒に映画を見るというのは新しい発見があっていいですね。
面白いストーリーで最後まで見てしまいました。
で、その前にYouTubeで「笑ゥせぇるすまん」うわっ懐かしいなぁと思って、1話見てみたのですがその時に主人公の喪黒福造がこんなセリフを言っていて、確かにと頷くことがあったので、今回はその頷いた言葉について考えてみます。

まず自身を売り込む
「セールスマンは商品を売り込むより、まずセールスマン自身を売り込めとよく言われます。」
という喪黒福造の台詞を聞いて、なるほどほどと頷きました。
モノを販売していると、まずモノの良さを知ってもらってこんなにすごいんだということを伝えたがります。
僕自身もそうです。
このコーヒーがどのように素晴らしいのか、どんなにいいコーヒーなのかを伝えようします。
しかしです、それも大事ですが店頭の場合ならやっぱり売っている人、特に個人店は、大事になってきますよね。
なんぼいい商品でも、偉そうにしている人から買いたいとは思わないものです。
ですので、その人柄、人物を知ってもらうこと、そして島珈琲の島規之という人物がどんなやつなのか、どんな考えでお商売をしているのか、そういったことを知ってもらう、売り込むことがまず大事ですよね。
笑ゥせぇるすまんで再認識させてもらいました。
今の時代はSNSがある
通販の場合(実店舗もですが)、どうやって人物を売り込むのか。
SNSとか僕の場合はブログなどがあり、知りたいと思った人や気になると思った方はネット環境があれば自由に見ることが可能です。
ほんとうに良い時代になりました。
もちろん良い商品があるかこそですが、売っている人の想いとか考え、思想とかも大事なところですよね。
それが心に響けば、その人から買う理由ができるのですもの。
よし、僕も自分を知ってもらうためにブログを更に頑張ろうと思った次第です。
人生どこで何をきっかけにして、勉強になるものを得るかわからないものですね。
僕自身の心も更に磨きをかけて、頑張っていこうと思っております。
それでは。
こころに響くコーヒーを
焙煎アーティスト 島 規之
いつもありがとうございます。
島 規之
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