コーヒー豆の皮 (5060)
昨日と今朝と、焙煎している時はめちゃくちゃ暑く感じました。昨日は湿気を感じましたが、今日はまだ昨日よりはマシかな。
台風の影響もあるんでしょうけども、今年もほんとうに暑いですね。
高槻店で焙煎する時は勘が狂わないように、冷房はつけてません。
今日は室温は34℃になっていました。
例年ならこの時季もうちょと楽に焙煎できているのになぁと思いつつ、もうちょっと辛抱、俺よ頑張れ、と自分を励まして焙煎しておりました。
焙煎している時は集中力を高めていますが、それが終わるとチョットの間、糸の切れた凧状態に近くなります。
焙煎が終わると開店前のお店の掃除、掃除機の排気って熱いですよね。
ちょっと暑さでフラフラ~としながら掃除してですね、10時前に気合を入れ直してそして店頭に立っております。
本日も19時まで高槻店でコーヒー豆を販売しております。

コーヒー豆の皮
焙煎する前のコーヒー豆、コーヒー生豆と書いて「こーひーなままめ」と読みます。
その生豆に産地で脱穀する時に剥がしてはいるのですが、シルバースキンと呼ばれる皮が付いていおり、日本に輸入された時も豆に少し残っているのですね。
それは焙煎されると、熱に焙られると取れるのですが、そのまま残っている場合もあります。
島珈琲でのラインナップでは特に、中焙煎のブラジルですね、これによく付いてます。
写真でも付いているのがおわかりになるでしょうか。
焙煎の時にそのシルバースキン、チャフとも言われておりますが、取れるんですけども残ってもいるんですね。
皮は問題ありません
雑味という点で見た時は、入っているか入っていないか、では入っていない方がいいのですが、入っていても問題はありません。
果物の皮という感じで考えてもらって大丈夫です、皮ごと食べれるフルーツ、みかんとかキウイとかブドウとか、そんな感覚と同じで大丈夫です。
基本的にはコーヒーの豆の内部までその皮があるので(逆に実際は内部から外に出て皮が豆をくるんでいる)、どのコーヒーにも皮は入っているもんなのですね。
コーヒー豆でお買い上げになった時、特に中焙煎のブラジルは袋にその皮が残っている時もあると思いますが、全然問題ないのでご安心くださいね。
今日もブラジルの豆を沢山焙煎しました。
焙煎機のチャフ受けには、その皮がいっぱい溜まっておりました。
ということで今回はここまでです、また次回に。
こころに響くコーヒーを
焙煎アーティスト 島 規之
いつもありがとうございます。
島 規之
最新記事 by 島 規之 (全て見る)
- もしも シリーズのように (5507) - 2026年1月21日
- 好みのカップ (5506) - 2026年1月20日
- 日々の当たり前を大事に (5505) - 2026年1月18日
関連記事
-
-
島珈琲の深煎りは苦み優しい (5241)
昨日のお休みはカミさんと一緒に梅田に行き、カミさんの誕生日がもうすぐなので阪急百貨店で誕生日プレゼン
-
-
取り置きしました!タンザニアコーヒー
ゴールデンウイーク期間中も高槻店は祝日に関係なく、日曜日・月曜日は定休日です。 定休日は変わらず、日
-
-
カフェインゼロの水出しコーヒーを作ってみた (4648)
そろそろ焙煎が暑くなってきました。 高槻店では朝の涼しいうちに、いつも焙煎をしているのですが、じわじ
-
-
島珈琲オススメのコーヒー豆、NO1とNO2の差はなに?
コーヒー豆を見て、味を連想できるのは、プロかコーヒー好きのマニアさんくらいで、一般家庭で楽しむお客さ
-
-
ブレンドは輸入前にもされているの?
今年5月1日に島珈琲株式会社を設立。 いろいろある契約、個人から法人への変更手続きがほぼほぼ完了し
-
-
ドリップコーヒーマシン大活躍中 (5051)
島珈琲高槻店はお盆期間中も、定休日かわらず通常営業しております。 毎年ですが、高槻店に
-
-
切っても切れない、コーヒーと水の関係
ブログをほぼ毎日書いております、ってどうしたの急に。 書き方としては、序破
-
-
ドリップバッグで水出しコーヒーを作ってみた
オリジナルドリップバッグをお作り頂いている、島珈琲のお得意様とメッセージのやりとりをしていたのです。
-
-
ドリップポットは軽いタイプが良い
今晩から数日にかけて、高槻店の焙煎機内部の掃除をします。 メンテナンスですね。
-
-
2024年4月よりコーヒーシロップ無糖が価格改定となります (4911)
昨日はお休み。 カミさんが体調を崩して、一緒に行く予定にしてましたが、僕だけで島珈琲の
- PREV
- コーヒーシロップ無糖の仕込みは8/26です (5059)
- NEXT
- 動向のチェック (5061)








RSSフィード