今年最後の焙煎機の手入れ (4809)
12月15日、12月の折り返し点付近になりました。12月に入ってから瞬く間に2週間が過ぎたのです。
暖かい日が多かったせいか、イマイチ年末が迫っている感が足りない僕ですが、しかし刻一刻と時間は流れております。
本日、コーヒー生豆の年内最終発注をかけました。
まだ少し締め切りまでは猶予があるのですが、数が決定したので込み合わないうちに発注を。
来週2週間、1年で一番の繁忙期へと入っていきますが、どんな感じになるでしょうか。
落ち着いてこなして行きたい、そう考えております。

年内最後のお手入れ
このブログを書いた後、営業時間内ではありますが、焙煎機のバーナー部の掃除をしようと予定しております。
これが年内最後の焙煎機のお手入れです。
グリスアップは毎週ありますが、それを除いては最後ですね。
今年もよう働いてくれました。
特に大きな、そして小さな故障もなく、ただただ黙々と焙煎を続けてくれました。
今年最後の2週間、ラストスパートを頑張ってもらうため、今回もしっかりとバーナー部の掃除をします。
高槻店の焙煎機は11年生
11年通じて故障はなく、ベアリングの交換を2回してもらっただけで、丈夫なマシンです。
焼付塗装が施されている高槻店の焙煎機は、展示会に出品されていた新古マシンを購入したのですね。
展示会仕様の他にないカラーですが、11年の間に随分とその焼付塗装も剥がれてきまして、年季が入ったシルエットになりました。
まだまだ、大事にしてしっかりと一緒に働こうと思ってます。
なので、長持ちしてもらうため、しっかりと毎度毎度手入れをして、焙煎機のご機嫌を損ねないようにしております。
今日もしっかりと手入れして、年末のラストに備えたいと思ってます。
何かと気忙しい時季、新年を体調不良やケガをして迎えないように、どうぞお気をつけてお過ごしくださいね。
それでは。
こころに響くコーヒーを
焙煎アーティスト 島 規之
いつもありがとうございます。
島 規之
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