ドリップバッグはちょっと漬けると濃い味に
金曜日はカミさんのお休みの日です。
昨日は、休みを利用してカットに行かれました。
そうです、島珈琲のコーヒー豆をお使い頂いている、茨木は松ヶ本町にあるヘアーポテンシャルNOAHさんへ。
公私ともにお付き合いのあるNOAHさん。
美容師のNOBUさんにカットしてもらい、そしていろいろお話もできたようで、晩御飯の時にその様子を聞かせてもらいました。
楽しそうに話している様子が印象的でした。
ヘアーポテンシャルNOAHさんの詳細はこちらになります。
いつも予約でいっぱいの様子、そして完全予約制ですので予約してご来店くださいね。
https://blog.goo.ne.jp/hair-potential-noah

ドリップバッグは漬けてもらえば濃い味わいに
最近では、ドリップバッグには様々なタイプがあります。
紅茶のようなティーバッグのようになったもの、カップの上に乗せるもの。
島珈琲では、このコーヒー業界で「x型」と呼ばれるタイプのモノを使用してます。
カップの両方にひっかけて、そして粉にお湯を注いで。
フックが両脇にあってカップかけるタイプですね。
このx型は、お湯を注ぐと本体が浸かるようになっています。
先日、これは浸かるけども浸かっていいものか?と聞かれました。
はい、大丈夫です。
このx型タイプの特長は、ドリップして完了ではなく、漬ける時間によってお好みの味わいを少し調整できるところなんですね。
注いでカップが9分目になった時に、ササっと引き上げてしまえばあっさりに。
逆にしばらく、そうですね1分間くらい漬けておけばちょっと濃いめの味わいに。
長くても1分半くらいで、それ以上はあまり変わらないのでぬるくなりますから、引き上げた方がいいかと思います。
浸かるのが特長で、浸ける長さで味わいを少し調整できるのが、このx型なのです。
お湯の量の目安は120cc
コーヒーカップの容量のだいたい120ccくらいで、八分目になりますので、一杯のコーヒーのお湯の量はその辺が目安となります。
ドリップバッグはいいところは、器具がなくても簡単に、そして美味しい香りあふれるコーヒーが飲めることができること。
島珈琲では、どちらかというとプレゼントに使われることが多いですね。
ギフトやプチギフトに。
コーヒー好きなのは知っているけど、器具を持っているのか、そもそも家でコーヒーを淹れるのか、が分からない場合のプレゼントにはもってこいです。
コーヒーを家で淹れる方でも、ドリップバッグは職場など、器具がないシーンでも美味しく飲めるので重宝されています。
よろしければ、島珈琲のドリップバッグ、プレゼントにどうぞ。
最後はまたも安定の宣伝になりました!笑
それでは。
こころに響くコーヒーを
焙煎アーティスト 島 規之
いつもありがとうございます。
分量はコーヒー カップ
島 規之
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