新しい年に向け読むべき本のススメ #短パン本
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焙煎アーティスト

「うまくいかない人は、お客さんが買いたいものを売ろうとするのではなくて、自分が売りたいものを売っているんだろうと思う。」
「いいね」を購入につなげる 短パン社長の稼ぎ方 著者 奥ノ谷圭祐さん P114より抜粋
https://www.amazon.co.jp/dp/4048966383/ref=cm_sw_r_cp_awdb_c_DcH8DbHAC78HZ

奥ノ谷圭祐さんと初めてお会いしたのは2014年7月14日でした。
そして、かかさず奥ノ谷圭祐さんのSNSを見ております。
僕が仕事で、SNSを取り込んでいろいろ情報を発信していくぞ、と思ったのはお会いした時のこの合宿セミナーへ行ってからでした。
当時、高槻店を出店したものの、売り上げが伸びず、僕自身が得意としているブログでなんとか仕事に、ビジネスに、つなげていけないものか、と思って出会ったのがエクスマ、藤村正宏先生の主催するエクスペリエンスマーケティング、その合宿セミナーで初めて奥ノ谷圭祐さんにお会いしました。
奥ノ谷圭祐さんからの3つの教え
僕の様に長い時間お店から外に出れない人は、お店をアピールする手段は少ないと思います。
そこでインターネットそしてスマホを利用し、無料でできるSNSを活用したい、と思うのは皆同じだと思います。
僕もそうでした。
ブログは書いていたけども、SNSはわからなかった。
僕は奥ノ谷圭祐さんのSNSを毎日見て、どう発信していくか、を学んでいきました。
マスよりも自分のお客さまに届く発信を
沢山の人に理解される、支持されるというのは、至極難しいことで、逆に万人に個性的なことはなかなか受け入れられない。
だったら個性的でいいから、自分のお客さまだけでいいから、大切な人に向けた情報を投げかける。
万人にうけなくてもいい、自分のことや自分のブランドを大切に思ってくれる方に、大切なメッセージを送ること、そうかそうなんだと思って、僕自身も基本、島珈琲のお客さんに向けて発信するという姿勢を持っています。
沢山の人に理解してもらおうと思わない、まずは自分のお客さんや大切な人に向けてメッセージを届けること、と。
批判を恐れるな
どんな気丈な人だって、辛辣なコメントが入るとへこみます。
辛辣だけはなく、馬鹿にしたような、けなすようなコメントだってあります。
実際に奥ノ谷圭祐さんのセミナーで、そうした批判的なコメントを沢山見せてもらいましたが、それはひどいものでした。
笑って話しておられましたが、心では傷ついているはずです。
だけど先述したように、批判されることもあるけども、大事なことは大切な人にメッセージを届けること、俺よりひどい批判を受けるヤツはそういないから、大丈夫、と。
僕自身も批判をされることは数多くないですがあり、落ち込むこともありますが、一人の批判を見るよりも10人の喜びや応援を大事にしています。
批判を恐れてはいけない、それに負けてしまえば、届けたい声も届けることができなくなる、そう教わりました。
心に響く発信を
あなたのお客さまや大切に思う人の心に響く発信を心がけること、と。
これは以前、奥ノ谷圭祐さんがツィートしていた文ですが、僕自身が何かを発信するときにいつも意識していることです。
もちろん全ての投稿が、心に響くものすることはできないかもしれませんが、それを意識することは出来るはず。
意識すれば変わるはず。
誰もあなたの自慢話には興味ないのです、自慢話は心に響かないのです。
喜んでもらおう、という気持ちが大事だと。
いま仕事には、スマホがかかせない時代となりました。
様々な情報をキャッチできるし、そして自ら情報を発信することができるようになりました。
その中で、どうしたらSNSを利用して仕事で活用できるようになれるか。
テクニックというよりも、ハートの部分でとても教えになる本が、こちらの本です。
自分が売りたいものを売るではなく、お客さんが買いたいものを売ろうとする、そのためにどうあるか。
このブログに書いたことは僕が学んだその視点でのことで、本では奥ノ谷圭祐さん視点からもっと深く熱く書かれてます。
本の内容は、よし、来年はSNSを使って新しいことをチャレンジしよう、と思っている方のジャンプ台になるはず。
僕が年末に読んでもらいたい、おすすめの1冊です。
ご購入はお近く書店か、もしくはお近くのアマゾンでどうぞ。
https://www.amazon.co.jp/dp/4048966383/ref=cm_sw_r_cp_awdb_c_DcH8DbHAC78HZ
こちらの本では、島珈琲のことも取り上げてくださりました。
奥ノ谷圭祐さんに感謝と敬意をこめて。
ありがとうございます。
今年も残り少なくなりましたが、来年もこころに響くような発信をしていきますね!
読み応えのある本でした、皆さんもぜひ!
島珈琲 島 規之
島 規之
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