レストランの夢 再燃
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社会貢献部
僕の夢、目標ですね、のひとつに、レストランをしたいという思いがあります。
そこでは障がいのある方が働き、指導するのはもちろんプロのシェフ。
複合型のレストラン、スィーツもあり、コーヒーもあり、野菜も売ったり。
しかし、これは僕一人ではできないことなので、ゆっくりと機会をうかがいながら、虎の目になっております。
島珈琲経営もだんだんと身軽になり、さらにこの社会貢献事業に力を注ぐことが今後できそうです。
なので、ひとつ目標を持って、できるか、できないかは、別としてね、行こうと思いまして、ここに書いて自分の頭を少し整理してみようかと。

再燃のきっかけ
この構想は何度も頭の中で浮かんでは沈み、浮かんでは沈みを繰り返していたのですが、昨日、知り合いのフレンチのシェフが久しぶりにお店に訪ねてくれたことに、再び浮上してまいりました。
訪ねてくれたこと、嬉しかったですね。
そして、その障がいのある方が働く食堂ができたらいいなぁ、と二人で話していたのです。
お料理はシェフが中心になって、そうなれば腕利きのパティシエも参加してくれるとのことで、これはすごいことができるぞ!と昨日から胸がわくわくして止まりません。
もちろんコーヒーは僕、島珈琲が。
他にももちろん、沢山の方にご協力を頂きたいと考えてます。
SNSでつながる方の食材を利用させてもらったり、障がいのある方の育てた野菜を料理にしたり。
夢のまた夢みたいな話ですが、2,3年かけてじっくりことこと煮込んでいきましょう、とシェフとお話しました。
みんなの力で
僕自身は、島珈琲株式会社とは別に、こうした社会貢献事業の取り組みをする、一般社団法人に属しておりまして、そこで今度このことを相談してみようと考えてます。
ドリームチームで作るレストラン。
それぞれのプロフェッショナルがいて指導し、そして障がいのある方の働く場所を増やす。
洋食は、高槻富田にある「はる遊食堂」さんにも協力してもらって。
時間がかかるけども、いろんな方に相談して、少しずつ前進させていこうと、昨日シェフと話終わり、背中を見送っていて思っておりました。
僕の周りの職人さんやオーナーさんなど、こうして福祉において何かと手伝いをしたい、という方が多いです。
でも何から手伝えばいいのかその手段がわからない、という方も多いので、その道案内の見本みたいになれたらいいなぁとも思っております。
まずは、島珈琲でカップコーヒーの販売を障がいのある方の仕事としてすること、そしてレストランをする、この2つの夢と目標を持って進んでいこうと考えている、という島珈琲の野望を伝えるブログとなってしまいました。笑
動くでー!
それでは、今回はこのへんで。
いつもありありがとうございます。
焙煎アーティスト 島 規之
島 規之
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