大きくてもあかん 小さくてもあかん
昨日、何気なく聖飢魔Ⅱが目に入った。
デーモン閣下である。
小学生の時に、その歌声とメタルさに引き込まれて、カセットテープを何度も巻き戻してよく聞いたなぁ、なんて思いつつ、YouTubeで「ろう人形の館」を懐かしく聞いていました。
皆さんは、よく聞いていたアーティストって誰ですか?
僕はですね、筋肉少女帯、それからスターダストレビュー、尾崎豊、レベッカ、吉川晃司、布袋寅泰、とか洋楽も好き。
今でもステレオの前で、音楽を聴いている時間はほんとうに好きで、本を読みながら音楽に触れる時間を大事にしています。
この影響はやっぱり父からかな。
当時はレンタルレコードだったかな、親父がカセットに録音して、それを聞いてた。
オフコースとか、井上陽水とか。
レンタルビデオもよく借りてくれて、当時はシルベスター・スタローンとアーノルド・シュワルツェネッガーの映画が多かったかな、ランボーとかロッキーとか、ターミネーターとかプレデターとか。
ロボコップもあったなぁ、当時見た印象に残っている映画は、ベトナム戦争を題材にしたプラトーン。
こうして振り返ると、そうした音楽や映画に触れる機会を沢山作ってくれた、両親に感謝です。
懐かしいですよね。
こんにちは 焙煎アーティスト島規之です。

レコード進化論
聖飢魔Ⅱを聞いていて、なぜか家庭で聞く音楽の移り変わりをたどりだした。
レコードからCDへ。
あっというまだったような記憶があります。
そしてカセットテープも姿を消して。
曲をもう一度聞きたいときに、カセットテープを巻き戻すが、うまく曲の頭に巻き戻せない。
そうこうしているうちに、曲の頭に巻き戻せるラジカセができて。
そしてCDが現れ、レコードとカセットテープがCDにあっという間に追い越されていった。
そのあとMD、ミニディスクが現れた。
そのうちCDを凌駕するであろうと思われたが、そうはならなかった。
ここで思ったのが何でも小さくなればいい、というわけでもないんだ。
ということ。
そして、今、形のないダウンロードが主流になりつつあるように見えます。
大きいから小さいから、強いから素晴らしいから、残る、というわけでもない
ビデオテープもそう。
VHSとベータの覇権争い、がありましたね。
親父がいつもベータの方が何かつけて良い、とその性能の高さをよく教えてくれていましたが、結局一般になったのはVHSだった。
その時に性能がいいから、生き残れるというわけじゃないんだ、と思ったことを覚えています。
このデジタル機器などの変換の流れにおいて、時代に生き残っていくのは素晴らしいから、性能がいいからだけではない、と学んだわけです。
これを経営でも、ちゃんと理解しておかないとだめなぁなんて思っている次第です。
進化論でダーウィンはこう言っていました、強いものが生き残るのではなく、変化できるものが生き残ると。
そう、変化することに柔軟に。
聖飢魔Ⅱの「ろう人形の館」を聞いていて、なぜか進化論から生き残ることとは、を考えた、僕でした。
しかし、改めて振り返ると、ここ数十年の文明の進化はすごいね。
いつもありがとうございます。
焙煎アーティスト 島 規之
島 規之
最新記事 by 島 規之 (全て見る)
- こつこつメンテ (5562) - 2026年3月26日
- ミルの刃の調整 (5561) - 2026年3月25日
- すっからかん (5560) - 2026年3月24日
関連記事
-
-
笑顔にあえた!1年ぶりのカフェBe勤務でした
昨日、8月8日は久しぶりのカフェBe勤務でした。 それもなんと1年ぶり。
-
-
ブログ・フェイスブック・ツイッターでお店の売上げは上がるのか
プロローグ ブログ・フェイスブック・ツイッターでお店の売上げは上がるのか? この答えにたいして、
-
-
コーヒーは心を豊かにする飲み物
最近 僕のテーマは「心を豊かにする」です こんにちは焙煎アーティスト 島規之です &n
-
-
心傷んでも流れを止めないこと
ご存じの通り、僕はブログを書いているわけですね、ほぼ毎日。 僕の場合はお店
-
-
いつも、心を軽くすること考えている。
プロローグ いつもお風呂に入りながら、明日書くブログのネタを考えています。何でかよく分かり
-
-
損して得とれ とはどういうことなのか?
プロローグ こんにちは 焙煎アーティスト 島規之です。 お商売をしている人のみならず、どんなお仕
-
-
YES MY LOVE
月曜日は僕自身のお休み。 ですが、今日はお店に来て、午前中だけ事務作業にあたってます。 その前にまず
-
-
学生時代の勉強は役に立たないか否かは、社会人にならないとわからない
寝る前に時間の余裕がある時は、本を読んで。 睡魔が襲うため、長くは読めないので、小説の一節だけ。
- PREV
- これは持ってて欲しい!とプロが思うコーヒー道具
- NEXT
- いつも同じ味わいを作り続ける、という努力








RSSフィード