ボクシングを見て 先読み力について考えた
こんにちは 焙煎アーティスト 島規之です
年末に行われていた ボクシングの井岡一翔の試合 すごかったですね
一発KO その瞬間をテレビでたまたま見ていましたが 鳥肌もんでした
その試合を見て思ったことがありました
KOの瞬間 スローで見るとわかるのですがその一撃を放つ前に 井岡さんは一瞬「ニヤ」っと笑ったんです
たぶん心の中で「キターー!」と思ったはず
というのも 僕の憶測ですが情報を収集して相手の攻撃パターンのVTRを何度も何度も見て研究して こうした時こういう動きをするという 相手のクセを見つけていたんだと思うんです
KOシーンは一瞬ですが その一撃 その一瞬のために たぶん何十時間いやそれ以上 その時をイメージして同じ練習を何度も何度も繰り返していたんだと僕は想像します
ですから あの時の笑いは「間違いない」という確信の笑い だったと思うんです
KOをシーンは一瞬ですが その一瞬のためにつらく厳しい練習を重ねているボクサー
そのシーンを見ていると 僕ももっといろんなこと磨かないといけないなぁ お商売にももっと「練習する」という概念を持たんとあかんなぁ とボクシングみて思いました
どんな仕事でも先読みすることは大事ですよね 先読みしすぎて 裏の裏は表だったかぁ~なんてこともたまにはありますけどね
接客業で大事な先読み力とは 自分たちの仕事の効率だけを考えて先読みすることではありません
まずお客様のことを優先して先読みしていき 次に仕事の効率 最短スピードでするにはどうしたらいいか?を考えるのが 接客の極意ではないのか 最近そこを相当意識しています
特に混雑しているときはその力が問われます
簡単にテニスでいうと 球が飛んできたから打ち返す だけでなく 次にその球をどう打ち返して来るだろうかを考える というところですね
お客様が席を立たれる 新しいお客様が入ってくる 席が足りないので下げモノをしなければいけない
気持ち良く還って頂き 気持ち良く入店してもらう そして効率を考え 最短スピードで仕事をこなすために 脳を素早く回転させる
これができるために そしてレベルを上げていくためにどんなことを積み上げて行けばいいのか
イメージトレーニング?現場の数を踏む?先の一手を読む将棋ゲームをして脳を鍛える?
このことをいかにカフェBeのスタッフに伝えたらよいのかなぁ とボクシングを見ていたときそんなことを考えていました 接客をいつもレベルアップしてお客様に笑顔になってもらいたいですもんね
ということで 今日はなんだか変なブログ記事になってしまいました すみません!
いつもありがとうございます
焙煎アーティスト 島規之
島 規之
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