石の上にも3年 高槻店は3年目
プロローグ
3月になってバタバタしております。暖かくなるとやっぱり動きたくなりますもんねー
今朝も楽しく焙煎をさせて頂きました!
こんにちは 焙煎アーティスト 島規之です。
高槻店は今年の11月でまる3年になります。ですから今は3年目に入って半分弱くらいに到達したところになります。石の上にも3年、「お商売ではまずは3年やで、3年もちこたえなあかんで」よく先輩から言われました。
この3年は何を意味するのか未だわかっていませんが、なんとなく「信頼・信用」なのかなぁと思ったりするこの頃です。
3年じっと我慢していればいい
というわけではない、当たり前だけど。3年間じっと耐え歯を食いしばり、雨にも負けず風にも負けず・・・という忍耐力も必要だけども、ただじっとしていてもダメなのが現代じゃないのかなぁ。
昔は今みたいにモノが溢れていたわけはなく、お店もそこら中にあったわけでもなく大型店も数が少なかったし、アマゾンも無かった。
でも、今はいろんなことが便利になり、快適になり、僕が子供頃見た大人が求めるものとは段違いに進化したと思う。
待っていても何もかわらない。だから、動いていろいろ考えてコンピュータ音痴の僕がツイッターを覚えたり、フェイスブックを覚えたりとまぁなんだかんだやりながら、お客様とコミュニケーションを築いたりしながら、お客様のために何ができるかをいつも考えているんですね。
昔から変わらないモノだってある
信頼とか信用。初対面、入り口での信用も大事ですが、時間をかけてつくる信用は時間をかけてしかできないわけなんですね。
最近、高槻店のビルの大家さんがものすごく僕に協力的だったり、朝 夢中で掃除していたらお客様やご近所さんから「おはよう」と声をかけてくれたり、ここ最近そういうことがほんとに多くなりました。
そういうことが多くなり、何が起きたのか?と考えていると、石の上にも3年という言葉が出てきて、今日のブログの記事になっているわけです。
掃除って人の信頼や信用というか、心をくすぐると表現すべきでしょうか。人の心をキャッチしますよね。
高槻店の近所に西武高槻店があるのですが、そこの従業員さんが毎朝ものすごい範囲をほうきとちりとりを持って掃除してはるんですね。「えらいなぁ」って思うですよ、毎回。黙ってますけど。
見てるようで見ていない、見ていないようで見てる んですね人って。
長くお商売をやっていて、地道に信用してもらうことに役立つのは掃除だということは、これはたぶん昔から変わってないんじゃないか そう思うんです。
エピローグ
今日は誰に向けて、何を言いたいのか、まったく分からなくなってしまいましたが、お商売は地道にお掃除をしていると信用ができることがわかりました。ということが、お商売をされている方にはお役に立ったかなぁと、思っています・・・。
島 規之
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