障がいのある方の働く場所を増やそうプロジェクトの行方
公開日:
:
社会貢献部
昨日は高槻店の業務終了後、高槻センター街と呼ばれる阪急高槻市駅近くのアーケードのついた商店街、そちらにあるフレンチレストラン 四季菜フレンチ ソレイユ さんにコーヒー豆の配達に行きました。
四季菜フレンチ・ソレイユさんのHPはこちら
https://shikisaifrenchsoleil.owst.jp/
こちらのオーナーシェフ、矢田シェフとは、僕が障がい者支援施設とコラボカフェ、カフェBeに在駐しているときに、とあるきっかけでお知り合いになり、以降もう9年くらいでしょうか、いろいろとお世話になっております。
助言を頂いたり、いろんなことを教えてもらったり、感謝感謝なのです。
それでですね、その矢田シェフも「障がいのある方の働く場所を増やそうプロジェクト」に参加おられるのですが、昨晩はちょっとシェフと僕とでいろいろとお話をしておりました。

このプロジェクトをどうしたらよりよいものにできるのか。
こんにちは 焙煎アーティスト島規之です。
未来につなげるかたちを
今月末に、メンバーが揃ってミーティングをすることになっております。
今紹介しました矢田シェフ、そして高槻北園町にあるパティスリーアンシャンテのオーナーシェフの山添シェフ、高槻富田町にある、はる遊食堂のオーナー 於勢さん、そして新たに加わって頂く方、そして僕、このメンバーで出来れば月1回集まり、このプロジェクトを進めていくことになっております。
今年の目標は、まず障がいのある方が作った商品、これの販売するイベントの応援。
次にこのチームを「ラボロ」と名付けておりまして、このラボロのNPO法人化すること。
これに着手しながら、集まった皆さんのアイデアを元に様々なサポートをしていく予定になっています。
一発もんの企画で終わらせるのではなく、継続して続けていけること、障がいのある方の能力を生かし、働く場所を増やすこと、これらに取り組んでいけたらなぁと思っております。
志が同じ方との話は楽しい
昨晩はアイデアマンこと矢田シェフの発想をお聞きしながら、なるほどなるほどと唸っておりました。
次のミーティングで、このことなどを皆でお話することになりますので、結果はまたお話しますね。
で、ですね。
ここまでは出来事を書いただけなので、ふーんで終わってしまいますので、僕の気づきが、皆さんへの何かの参考になればと思い書いていきますね。
自店コーヒーの経営を考えながら、また別の活動のことを考える。
頭の中が混乱したり、双方に支障を来さないか、と思ったりしますが、不思議と双方がリンクして、いろんなことが繋がっていくのですね。
いや、繋げて行っているのだと思います、自然に。
頭の中が活性化されて、頭の回転が鋭くなっているようにも思います。
二兎追うものは一兎も得ず、とも言いますが、頭をフル回転していけばどちらにも良い影響を与えると感じていますし、そう信じております。
とまぁ、無理矢理に気づきをくっつけましたが、障がいのある方の働く場所プロジェクト、静かに動いておりますよ、という報告をしたかっただけのブログでした、なはは。
楽しいこと起こりそうですよ!
それでは。
いつもありがとうございます。
焙煎アーティスト 島規之
島 規之
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