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どうして日曜日だけの営業なの?

公開日: : 感謝!!, 焙煎アーティスト ,

現在ではそんなに珍しくなくなった週○○日だけの営業。
島珈琲岡町本店が日曜日だけの営業になったのは、2005年。
開業してから3年目のことでした。

 

当時、週一の営業はちょっと珍しかったようです。

 

今でも日曜日だけの営業だと初めて知った方は、不思議に思われているご様子。
「趣味でされているのですか?」とは、初めてのお客さんにはよく聞かれる言葉。

 

若いときはその言葉を言われると、若干ムッとしていたのですが、まぁよく考えれば、趣味から始まったコーヒー焙煎が仕事になったわけで、趣味の延長といえば趣味になるわけです。

 

趣味みたいな仕事、仕事みたいな趣味。
どちらなのかは本人も定かではありませんが(笑)、今その「趣味でされているのですか?」と聞かれてもムッとするどころか、えっ趣味みたいに見えます?とそう見えることになんか嬉しくなったりしています。

 

これも年の功でしょうか。(笑)
こんにちは 焙煎アーティスト 島規之です。

 

 

 

どうして日曜日だけの営業なの?岡町本店のヒストリー

 

2002年 3月29日 島珈琲開業。
毎週月曜日を定休日にして週6日稼働。

 

2005年 4月 僕の努力が足らず、岡町本店の売上だけでは未来が見えなかったので、廃業しようかと考えたのを思いとどまり、開店してから3年を区切りにして日曜日だけの営業に変更する。

 

2009年 この間に資金を貯め、岡町本店をより広いお店に移転するために動き出すが、高槻にある障がい者支援施設とコラボカフェ カフェBeの委託依頼の話が舞い降りてきて、そちらのお話がまとまり移転を見送る。

 

2012年8月くらいまでカフェBeに在駐。
その間、月曜日から土曜日までカフェBeに在駐しながらも、岡町本店は日曜日だけの営業を続ける。

 

1,2011年に結婚して、住居が豊中市から高槻市に変わる。

 

2,障がい者支援施設とコラボカフェ、カフェBeでの契約が一応、期間3年が一つの区切りだったのでしたが、引き続き委託の契約をお受けさせてもらうことになる。

 

3,カフェBeに在駐しているとき、高槻という土地に、島珈琲という「根」を少しずつに生やし広げていたことに気づく。

 

この3つの大きな理由から、島珈琲の新店舗の出店は高槻中心地への方向になる。

 

この時、岡町本店をどうするのか悩む。
高槻店へ岡町本店を統合するのか、それとも継続か、と。

 

島珈琲を一緒に育ててくれたのは、岡町本店のお客さんでもあるわけです。
そのお客さんに不義理はできない、という想いから、高槻店は火曜日から土曜日の週5日の営業。

 

2012年高槻店をオープンしてからも、日曜日は岡町本店の営業を継続 そして現在に至る。

 

島(珈琲)さんがなくなったら、どこでコーヒー豆買ったらいいの?

 

この言葉をお客さんにもらったからこそ、続けようと思い、廃業せずに日曜日だけの営業にして、継続を決めました。

その都度その都度、お客さんに励ましの言葉をもらいました、ほんとうに感謝です。

 

日曜日だけの営業の岡町本店と、火曜日から土曜日の営業の高槻店。
特殊な営業スタイルですが、続けて欲しいと思ってくださるお客さんの想いと、続けたいと想う僕の気持ちが合わさった結晶が現在の島珈琲。

 

今後もこのカタチで継続しますので、どうぞご心配なく。
特にこちらの岡町本店の方が「お店なくならんといてね」とご心配の声を頂くのでね、大丈夫です。

 

どうして日曜日だけの営業になったの?とご質問を頂いたので、今回はこんなお話になりました。

 

今年も日曜日だけの豊中岡町本店、よろしくお願いいたします!

 

継続は力なり、ですね 感謝。
焙煎アーティスト 島規之

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島 規之

珈琲焙煎を究めるために ハワイ島のコーヒー農園で通算6ヶ月働く その後 2002年にコーヒー豆専門店 自家焙煎 島珈琲 を開業 焙煎を究めるアーティストを目指し  日々珈琲焙煎と向き合う 「のほほんと心穏やかに」をモットーとし お客様に 「美味しいコーヒー豆と愛を届けること」に毎日全力を注ぐ

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