コンビニコーヒーのちから (5216)
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coffee
お客さんは僕が豊中市に住まいがあって、豊中から高槻に通っていると思われている方が多いご様子ですが、住まいは高槻で逆に高槻から岡町本店へ日曜日だけ通っている、というカタチでございます。
日曜日の早朝、高槻店で軽貨物の後ろの荷物置き場がいっぱいになるくらいの荷物、コーヒー豆やコーヒー生豆やレジや釣銭などなど積み込んで、岡町本店に行っております。
岡町本店に通うクルマの運転も週1の楽しみで、愛車のサンバーバン君と共に岡町本店へ走らせてます。
岡町本店は本日も19時まで営業です、高槻店は日曜日と月曜日が定休日、2月11日火曜日は祝日ですね、高槻店はもちろん2月11日は通常営業となります。

今やコンビニコーヒーは当たり前ですが
歴史を見てみるとコンビニコーヒーが、わっと広がったのは2013年だったのですね。
もっと以前からあったような気がしましたが、今のスタイルは意外にまだ12年しか経っていないのですね。
当時のコンビニコーヒーは1杯100円販売していたストアもあり、初めて飲んだ時は100円でこのクオリティなのか!と美味しさに驚いたものでした。
今や当たり前の存在ですが、その当たり前になるまでほんとうに時間がかからなかったなぁと思ってます。
僕自身が思うことは、コンビニコーヒーのおかげでコーヒー人口も増え、より美味しいコーヒーに目が向いたことはありがたいことだと思っています。
手軽に美味しい
手軽に美味しいコーヒーが飲めるようになりましたからね。
コンビニというどこにでもあるお店のおかげで、美味しいコーヒーを手にする機会はグッと増えた。
コンビニコーヒーのおかげで、コーヒーに対する味覚が多くの人は変わったんじゃないかなぁと思ってます。
美味しいコーヒーに寄り興味を持ってくれるその地場が出来た、そんな風に受け止めてます。
コンビニコーヒーに感謝ですね。
コーヒーの相場は今も上がっており、今後コンビニコーヒーはどんな展開を見せるのか、僕自身はすごく興味を持って見守っております。
2050年問題への対応も含めて。
本日も美味しいコーヒー豆、販売しますね。
それでは、どうぞ良い日曜日を。
こころに響くコーヒーを
焙煎アーティスト 島 規之
いつもありがとうございます。
島 規之
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